Faculty of Science and Engineering早稲田大学 理工学術院

For Current Students

在学生の方へ

FAQ

日本学生支援機構奨学金 返還免除制度 よくある質問

1.書類作成の基本

提出前に、募集要項・対象業績・チェックシートを、再度、確認してください。
書類不備があれば、選考が不利となります。

公平性の観点より、書類不備のチェックは51号館1階カウンターでは行いません(審査時に審査委員によるチェックが行われます)。

提出業績が、対象業績にあたるかどうかのチェックについても、公平性の観点より、51号館1階カウンターでは行いません。(審査時に審査委員によるチェックが行われます)。

(1)申請用紙に入力・印刷時の注意

書式の変更は一切不可です。
故意でなくても、行数を増減させたり、枠の大きさを変更してしまった場合、選考対象外となります。

例外1:「研究又は教育にかかる補助業績の推薦書」の「1.補助業務に従事した機関・資格名」記入に際し、罫線内に収まらない長い名称の場合、罫線の延長・増加を許可します。

例外2:「特に優れた業績による返還免除制度」 業績リスト 【学位論文その他の研究論文(学外)業績者のみ】の2.対象業績記入に際し、適宜、表の罫線を変更してもかまいませんが、A4版1枚(両面印刷可)で作成してください。

例外3:「業績一覧表(様式1-2)」 行の挿入により、表の形式及び記入項目に変更がなければ、頁数が3頁以上になっても構いません。

(2)直筆による氏名記入が必要な箇所

  • 申請書 様式1-1
    ⇒「氏名」のサインは直筆で記入してください。
  • 申請書 様式1-3 ◆指導教員等の推薦理由
    ⇒ページ右下の「指導教員名」のサインは直筆で記入してください。
  • 研究又は教育にかかる補助業績の推薦書
    ⇒ページ下の「推薦人」欄は「3.主務者(担当教員等)に含まれている方が直筆で記入してください。

(3)捺印時の注意

朱肉を使用する印鑑で捺印してください。
シャチハタは不可です(審査時に審査委員によるチェックが行われます)。

2.提出全般

選考を公正に行うため、いかなる理由であっても、締切日時を過ぎての一部または全部の提出は認めることができません。

選考を公正に行うため、いかなる理由であっても、締切日時を過ぎての一部または全部の提出は認めることができません。

事前であれば、受け付けます。

はい。大学院を修了していなくても対象になります。本制度の対象者は下記の通りです。

  • 3月に貸与を満期終了する者(年度途中の満期を含む)
  • 年度中の貸与修了者(9月修了者や、短縮修了者を含む)
  • 年度途中で第一種奨学金を辞退した者(貸与辞退、退学等)

3.対象業績

対象となる業績は、現在在籍している課程で取得したものに限ります。対象業績となりません。
同様に修士課程に在籍している学生の場合は、学部時代に取得した業績は、対象業績となりません。

悩んだ場合には提出してください。審査委員が判断します。

締切日時までに実現していないものは、業績として申請できません。業績リストにも記入しないようにしてください。

通常、投稿すれば、すぐに、それを受領したとの連絡があります。
投稿した論文の原稿に(加えて)、投稿後に届いた「受領の旨のメール」を添付してください。
「受領の旨のメール」がなければ業績とは出来ません。

はい。今年度中に開催する講演会であれば、発表予定でも業績に含むことができます。
その際には、講演会に関するプログラムや資料を添付し、業績リストには「◯月発表予定」と記載してください。

はい。一人最大10編まで(学内業績・学外業績の合計)です。11編以上の論文業績をお持ちの場合も、10編を選んで申請してください。

論文そのものをご提出頂く場合は不要です。(対象業績一覧表を要確認)ただし、根拠書類の一部として添付することを妨げてはいません。

提出日時点で正式に報告されている成績、すなわち実際には当該年度前期までの成績が対象となります。

いいえ。カウントしません。修士課程在籍中に取得した単位に限ります。

学生身分としての活動ではなく、教員としての活動に含まれますので、返還免除申請の対象業績とはなりません。

補助業務は公的なものに限り、個人的な関係に基くもの以外は、補助業務として提出可能です。
ただし、ご提出されてもプロジェクト内容によっては、補助業務とみなされない場合もございます。
補助業務となりうるかどうかご不明な場合は、ご提出願います。

指定フォーマットの「補助業績の推薦書」をご提出頂ければ結構です。

  • 機関 :ご自身が補助業務を行った機関名を記載してください。
    例)早稲田大学理工学術院(基幹理工学部等)、早稲田大学メディアネットワークセンター等
  • 資格名:ティーチングアシスタント、リサーチアシスタント等の補助業務の資格名

「推薦人」欄は「3.主務者(担当教員等)に含まれている方としてください。

はい。英語での提出も可能です。ただし、和訳(書式自由)を添付して一緒にご提出下さい。

特に指定はありませんが、業績を複数お持ちの場合は、業績の区分1から7までの順に並んでいた方が確認しやすいので、業績の番号順にお願い致します。

表の余白設定を変更することは問題ありません。それでも収まらない場合は、裏面に記入して両面印刷でご提出ください。用紙サイズはA4を厳守してください。

4.結果発表

推薦者発表は、3月下旬に、西早稲田キャンパス正門掲示板にて行われます。
ただし、推薦者になった場合でも、日本学生支援機構での選考もあり、採用となるかは分かりません。
最終的な結果は、日本学生支援機構より7月頃、免除申請書に記載された住所宛に通知されます。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fsci/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる