Graduate School of Information, Production and Systems早稲田大学 大学院情報生産システム研究科

その他

裁判員制度に伴う授業欠席等の取扱い

早稲田大学 学生各位

早稲田大学

2009年5月より、裁判員制度が開始されました。裁判員候補者に指名された場合、辞退が認められない限りは裁判員選任手続期日、審理・公判当日に、裁判所へ出頭する必要があります。裁判所へ出頭するために、授業に出席できない、あるいは試験を受験できない場合は、その間の取り扱いについて、「選任手続期日のお知らせ(呼出状)」を持参して所属学部、研究科事務所で手続きを行うことで、特別に配慮いたします。

注意

対象となる方は「本学通学課程に在学する者(国内交換留学生は、これに準ずる)」となります。よって、科目等履修生や人間科学部eスクール学生の方は、この取扱いの対象外となります。

参考

対象となる方は、法律により学生であることを理由に、裁判員の辞退を申し出ることができます。

裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(第十六条抜粋)

(辞退事由)
第十六条 次の各号のいずれかに該当する者は、裁判員となることについて辞退の申し立てをすることができる。
一 年齢七十年以上の者
二 地方公共団体の議会の議員(会期中の者に限る。)
三 学校教育法第一条、第百二十四条又は第百三十四条の学校の学生又は生徒(常時通学を要する課程に在学する者に限る。)

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