Graduate School of Information, Production and Systems早稲田大学 大学院情報生産システム研究科

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学生メッセージ

高松 泰輝さん

  • 2019年4月博士後期課程入学
  • 先端バイオエレクトロニクス研究室
  • 熊本高等専門学校出身

本キャンパスには留学生が多数在籍しており、異なる文化や価値観を持った学生と切磋琢磨できるグローバルな教育環境が提供されています。時には、彼らの斜め上を行く発想に刺激を受けることもあり、自らの視野の広がりを実感できます。また、IPSでは幅広い技術領域が研究対象であるため分野の垣根を越えた学問の修得が可能となっています。充実した研究設備により、学生の熱意次第では新しい学術分野開拓や融合研究を進めることができます。以上より、私はIPSが次世代イノベーションを巻き起こす現場であると強く確信しています。

方 梦初さん

  • 2017年9月修士課程入学
  • 無線通信回路技術研究室
  • 東南大学出身, 中国

IPSは多彩さに溢れる場所であり、さまざまな国から来た異なる斬新なアイデアを持つ学生がたくさん集まっています。これらのアイデアは常にIPSに素晴らしい輝きをもたらしていると思います。世界最先端の知識と技術が備われた環境で、学生は意欲的に研究に取り組むことができます。私たちの研究室ではパワー増幅器、発振器などの無線通信用高周波アナログ集積回路の設計を研究しています。普段のゼミからさまざまな国際会議まで、積極的に自分たちのアイデアを発信しています。先生の熱心な指導の元、研究室のメンバーと共に毎日充実した研究生活を送っています。

BEN SOUISSI, Sofieneさん

  • 2018年4月修士課程入学
  • 生産情報制御研究室
  • チュニジア私立大学出身, チュニジア

様々なバックグラウンドを持った学生が世界中からIPSに集います。研究に関する議論を交わす中、異なる視点や様々な角度から分析し、アイデアや課題を発見するに至る過程はユニークで、IPSならではです。また、才能あふれる教授陣が学生を支えて下さり、いつでも助言や指導をいただけます。私達の研究室ではインテリジェント・マニュファクチャリング・システムの研究と先端アルゴリズムの実装に取り組んでおり、今後産業が直面するであろう課題種々の解決を目指しています。

SKOBOV, Victorさん

  • 2018年4月修士課程入学
  • 用例翻訳・言語処理研究室
  • シュトゥットガルト工科大学出身, ベラルーシ

IPSでは、豊富な選択肢から自分の目標に合わせてコースを選択し、研究室を選ぶことができます。研究のサポートはいつでも受けつつ、必要なものは何でも揃っているので、研究者にとって完璧な場所だと言えます。どんな人でもきっと満足できるでしょう。ここ「ひびきの」に形成される巨大な科学コミュニティ「北九州学術研究都市」で研究ができるということは本当にありがたいです。新しい研究アイディアを共有し合い、世界各国から集まる人々と繋がることがキャンパスライフの一部となっています。あなたと同じような興味を抱き、熱意あふれる素晴らしい人にたくさん巡り合えます。

敖 晨歌さん

  • 2019年3月修士課程修了
  • 光電子集積システム研究室
  • 西安電子科技大学出身, 中国

自身の能力を如何なく発揮し意見交換が活発な環境にあるIPSに来れば、直ぐにでも精力的な研究生活を始めることができ、留学における困難・課題に対してもきめ細かいスタッフの対応を受けることができます。自分に合ったコースと研究室を選択することができ、私は所属する研究室で光通信の評価や最適化手法について研究しています。教授の指導のもと、自身の着想に基づいた研究をさせてもらっています。また、就職活動における先輩の事例紹介や様々な就職情報が提供されるなど、学校から十分な支援を受け、社会に進むことができます。

姚 雪芹さん

  • 2018年9月修士課程修了
  • ニューロコンピューティング研究室
  • 四川大学出身, 中国

私の研究テーマは、「ニューラルネットワークを利用したSVM用カーネル学習法」です。SVMによる識別は非常に有用ですが、ガウシアンカーネルのような固定されたカーネル関数を用いるため、複雑な識別に対処するには不向きです。そこで、データから最適カーネルを学習することができるニューラルネットワークモデルを開発したいと考えています。これによりSVMの柔軟性が高まり、より複雑な識別が可能になります。さらに、深層学習法と組み合わせた深層カーネル学習が可能になるかも知れません。難しい課題ですが、素晴らしい研究環境のもと、研究室の仲間達とともに一つずつ課題を解決しながら、一人の研究者として成長していけることにやりがいを感じています。

永吉 駿人さん

  • 2018年3月修士課程修了
  • 機械システム設計研究室
  • 熊本大学出身
  • 新日鉄住金株式会社勤務

本研究科には、異なるバックグラウンドをもつ学生が多く在籍しています。そのため研究活動を行う中で、専門性を磨くだけではなく、他分野に対する理解も深めることができます。また、留学生との交流はコミュニケーションスキルを高め、価値観を広げるきっかけとなりました。就職活動の際には、これらの経験から自身を客観視し、人生プランやキャリアについて深く考え抜くことで、自分の軸を明確にすることができました。

GEBRESLASSE, Girmay Kahsayさん

  • 2018年3月修士課程修了
  • スマートインダストリー研究室
  • メックエル大学出身, エチオピア

教育がより良い未来と社会を創るための手段と考える人たちにとって、研究は必要不可欠なものです。藤村研究室では、生産管理に関する課題の解決に向けて学生たちが様々な研究テーマに取り組んでいます。中でも、遺伝的アルゴリズムやスケジューリングアルゴリズムといった最先端技術を推し進める研究が広くすすめられています。研究室の学生たちは最高のプロフェッショナルを目指して日々研究に専念しており、常識にとらわれない才能豊かな教員と若手研究者がいます。指導教員との相談の時間も十分に設けられており、ゼミで研究報告を行う際には、研究室の仲間たちからも貴重なコメントを貰うことができます。また学生は演習やゼミ、国際学会を通じて専門スキルを上達させ、世界基準で物事を考える力をつけることができます。

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