School of Political Science and Economics早稲田大学 政治経済学部

News

ニュース

2021年度グローバル(海外就学経験者)入試およびグローバル(社会人)入試における新型コロナウイルスの影響による特例対応等について(2020/7/14更新)

2021年度グローバル(海外就学経験者)入試およびグローバル(社会人)入試における新型コロナウイルスの影響による特例対応等について、以下のとおりお知らせします。なお、今後も状況に応じて、本ページにて追加のご案内を掲載する場合がありますので、定期的に当学部ウェブサイトをご確認ください(※下線部の情報を2020/7/14に新たに追加しました)。

 

<大学入学資格および海外就学経験の証明書類について(海外就学経験の証明書類はグローバル(海外就学経験者)入試のみ対象)>

・新型コロナウイルスの影響で所属の高等学校等が閉鎖されているなどの理由により、書類の原本を提出することができない場合には、原本を提出することができないことを客観的に証明する資料(原本の発行ができない旨が記載された学校の先生とのメールのやり取りや入校を禁止している旨が記載されている学校のウェブサイト等を印刷したもの)を出願書類に同封いただければ、原本のコピーの提出も認めます(ただし、出願期間後でも構いませんので、原本を提出することができるようになり次第、速やかに当学部事務所まで書類をご提出ください)。

・日本の高等学校等において、新型コロナウイルスの影響により、調査書の発行が出願期間までに間に合わない場合には、以下のいずれかの方法によって、代用可とします。

(1)高等学校等より卒業見込み証明書および成績証明書を発行してもらい、提出する(この場合、成績証明書については、高校2年生までの成績で構いません)。
(2)調査書の発行が出願期間以降となる旨が記載された文書(書式自由、学校長印もしくは学校を代表して担任の先生等の捺印のあるもの)を出願時点で提出し、後日、調査書のみを改めて当学部事務所宛てに別送する。

 

<英語能力試験について>

・入試要項にも記載のとおり、TOEFL iBT Special Home Editionのスコアの提出も認めます(通常のTOEFL iBT試験と同様に取り扱います)。

・IELTS Indicatorのスコアの提出も認めます。ただし、IELTS Indicatorの提出者が1次試験を通過し、2次試験(面接審査)に進んだ場合には、面接審査の一部ないしは全部を英語で行います。

・新型コロナウイルスの影響で試験実施機関がスコアレポートの郵送業務を停止しているなどの理由により、書類の原本を提出することができない場合には、原本を提出することができないことを客観的に証明する資料(試験実施機関のウェブサイトや試験実施機関とのメールのやり取りなど)を出願書類に同封いただければ、原本ではなく、TOEFLやIELTSのマイページのスコア画面を印刷したものの提出を認めます(ただし、出願期間後でも構いませんので、原本を提出することができるようになり次第、8月下旬までを目途に速やかに当学部事務所まで書類をご提出ください)。なお、印刷画面に記載されているスコアと、提出いただいたスコアカード原本に記載されているスコアが異なっている場合には、仮に一次審査に通過していたり、最終合格していた場合でも、その結果を取り消すことがあります。

・入試要項では、英語能力試験のスコアカードは原本もしくは当学部事務所にて原本照合を行ったコピーのみ提出を認めていましたが、所属の高等学校等が『原本と相違ない』ことを学校長名にて証明できる場合には、所属の高等学校等のよる原本照合についても提出可とします(ただし、この場合においても、スコアカード原本の提出が可能となった時点で原本の提出を求めることがあります)。

・2020年7月5日(日)に実施予定であった「TOEFL-iBT Special Home Edition」の試験が試験実施機関のシステム障害によって受験できなかった受験生について、以下の条件をともに満たすことができる場合に限り、振替後の試験のスコアも有効とします。

(1)2020年7月5日(日)の「TOEFL-iBT Special Home Edition」の試験を受験予定であったことが客観的に分かる資料を出願時に提出することができる。
(2)振替後の試験を受験し、TOEFLのマイページ上に掲載されるスコアレポートを印刷し、2020年8月21日(金)(必着)までに当学部事務所宛てに別送することができる。

・新型コロナウイルスの影響により、本人の責によらず、試験実施機関より試験日程の変更を余儀なくされた受験生のうち、そのことにより、当学部のグローバル(海外就学経験者)入試およびグローバル(社会人)入試で定める所定の期間に英語能力試験を受験することが出来なかった場合には、「試験日程を試験実施機関の決定により自動で振り替えられたことを客観的に証明する資料等(試験実施機関からのメールやマイページ上の画面等)」を出願書類に同封いただければ、振替後に受験した試験のスコアも有効とします。ただし、振替後の試験のスコアカード原本あるいはMyページ上のスコア確認画面の印刷等のスコアの分かるものを2020年8月21日(金)(必着)までに当学部事務所宛てに郵送で送付できる場合に限ります。なお、その際、入学志願票の「英語能力試験スコア」の「スコアカード別送」欄には、○印を記入してください。

また、上記の該当者のうち、出願時にスコアカード原本以外(Myページ上のスコア確認画面等)を提出した受験生は、スコアカード原本の提出が可能となり次第、当学部事務所宛てに郵送で送付するものとします。ただし、最終的に提出されたスコアカード原本に記載されているスコアと出願時にご提出いただいた資料等のスコアが異なっている場合には、仮に一次審査に通過していたり、最終合格していた場合でも、その結果を取り消すことがあります。

 

<活動内容証明書について(グローバル(海外就学経験者)入試のみ対象)>

・新型コロナウイルスの影響で所属の高等学校等が閉鎖されているなどの理由により、書類の原本を提出することができない場合には、直筆のサインや捺印がなされている場合には、出願時に提出する書類自体が原本でなくても構いません。(PDFファイル等にし、メール等でやりとりいただいて構いません。)

その他出願にあたって、ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

早稲田大学政治経済学部事務所入試係
[email protected]

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fpse/pse/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる