School of Political Science and Economics早稲田大学 政治経済学部

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単位認定

単位認定とは

留学等学外で修得した単位を政治経済学部の卒業必要単位に算入すること。

対象となる留学等

①留学期間が15週間以上の学部で承認された留学

  • 早稲田大学留学センターの留学プログラム
  • 政治経済学部の箇所間協定に基づく留学プログラム
  • 私費留学(海外の一般語学学校、コミュニティ・カレッジに在籍する留学を除く)

②それ以外の海外大学等(一般語学学校、コミュニティ・カレッジを除く)の授業プログラム
2017年4月以降に参加したプログラムより対象とする
※単位認定を希望する場合は、プログラム参加前に必ず事務所に相談すること

  • 短期留学プログラム(留学センターで単位付与されるものは除く)
  • 海外大学等が国内外で提供するサマースクール等

単位認定までの流れ

 留学先機関で単位を修得、シラバス・教科書などの資料を保管(留学中)
成績証明書を取得(留学中または帰国後)
認定希望科目を申請(MyWaseda)(9月復学は7~8月、3月復学は1~2月)
シラバスや成績証明書等の資料を提出(9月復学は7~8月、3月復学は1~2月)
学部の教員と面接(提出資料により認定希望科目の科目区分が判断できない場合のみ)

(資料提出後随時)

単位認定結果発表(成績照会画面)(9月復学は9月末、3月復学は3月末)

※2018年度春復学者より原則面接を撤廃します。

対象となる科目※修得済みの科目と内容が重複する科目の履修は極力避けること

以下の条件を満たす科目

  • 留学先機関の発行する成績証明書に記載されている科目(修了証は場合により可。参加証は不可)
  2016年度春以前復学者<2016年3月以前単位認定>
  • 段階的な評価がついている科目(Pass等の評価の科目は認定の対象としない)
  2016年度秋以降復学者<2016年9月以降単位認定>
  • 段階的な合格評価(A・B・C等)もしくはPass評価の科目(聴講のみの科目は不可)

認定方法

各申請科目の授業内容やレベルを政治経済学部のカリキュラムに照らして、政治経済学部 の学生所属学科の適切な科目部門に算入する(2014 年度以降入学者:卒業非算入科目部門/2013 年度以前入学者:発展科目部門 を除く)。なお、科目部門の所定単位を満たしている場合には、原則「自由選択科目部門」に算入する。

科目名

原則、留学先機関の科目名とする。
ただし、未修得の必修科目に相当する場合等は、政治経済学部の科目名に置き換えることがある。

単位数

  2016年度秋以前復学者<2016年9月以前単位認定>

授業時間数 540 分=1 単位(小数点以下切り捨て)として算出する。ただし、語学およびスポーツ等の実技科目はこの半分とする<1080 分=1 単位(小数点以下切り捨て)>。

  2017年度春以降復学者<2017年3月以降単位認定>

以下①~④のいずれかの算出方式を選択のうえ算出する。

①授業時間540分=早稲田1単位(小数点以下四捨五入)

 授業時間1080分=早稲田1単位(小数点以下四捨五入) <語学・実技科目>

②学修時間(授業+求められる自習時間)45時間=早稲田1単位(小数点以下切り捨て)

自己申告ではなく大学が求める時間が客観的に証明できる場合

③1.67 ECTS=早稲田1単位(小数点以下四捨五入)

④留学先年間科目登録上限単位÷40[政経年間科目登録上限単位]=早稲田1単位(小数点以下切り捨て)

①~③が証明できない場合

成績評価

  2016年度春以前復学者<2016年3月以前単位認定>
  • 認定後の成績評価:本学の成績評価に照らして、『A+・A・B・C』の4段階評価に換算
  2016年度秋復学者<2016年9月単位認定>
  • 『P』(合格)評価として認定し、GPAには含まない
    ただし、必修科目に置き換えて認定する場合のみ、本学の成績評価に照らして、『A+・A・B・C』の4段階評価に換算する。
  2017年度春以降復学者<2017年3月以降単位認定>
  • すべて『P』(合格)評価として認定し、GPAには含まない

認定単位数の上限

政治経済学部以外(グローバルエデュケーションセンター、他学部、他大学等)の設置科目を自由選択科目として計上した単位数(以下、「他箇所自由選択単位」という)と合せて、在学中に48単位を超えないこと。また、1年間の留学で修得した単位の認定が40単位を超えないこと(1.5年のダブルディグリープログラムの場合は60単位)。なお、複数回留学し、合計留学期間が1年を超える場合、上限は変わらない。また、大学附属の語学学校への私費留学で修得した単位の認定上限は10単位とする。

1 年間の留学

40単位。ただし、「48 単位-他箇所自由選択単位」が 40 単位未満の場合、これを上限とする。

半期の留学

<日本語プログラム> 40 単位-留学年度内の留学前または後に登録した単位数
<EDESSA> 20単位

ただし、「48 単位-他箇所自由選択単位」が上記を下回る場合、これを上限とする。

その他短期留学等

<日本語プログラム> 通常の科目履修と合わせて年間40単位
<EDESSA> 通常の科目履修と合わせて半期20単位

単位認定料私費留学者のうち留学期間の在学年数への算入を希望する場合のみ

2017年度に出発する留学:  1単位当たり37,300円

※単位認定料の合計額が当該留学期間の授業料、教育環境整備費、全学グローバル教育費の合計額を超える場合は、これを限度額とする。

必要な手続き

  • 期限内の単位認定希望の申し出と認定希望科目詳細の申請(MyWaseda)
  • シラバスや成績証明書等の資料の提出
  • 指定日時の学部教員との面接への参加(該当者のみ)

必要な書類

  • 科目ごとのシラバス(シラバスがない場合にはA4一枚の「授業内容説明書」(※)と教科書やプリント等)
  •  科目ごとの単位数算出に必要な時間や単位数を示す資料(時間割表、授業カレンダー、シラバス、成績証明書等)
  •  留学先機関の発行する英文成績証明書(英文がない場合は、自身で英訳を添付すること)(同志社大学は和文)
  •  「チェックリスト」(※)

※資料が不足している場合、単位認定されないことがあるので、きちんと資料を揃えること。

※「授業内容説明書」及び「チェックリスト」は以下よりダウンロードしてください。

その他

  • 本制度およびルールは、今後変更となる場合がある。
  • 単位認定について気になることは、留学前または留学中のなるべく早い段階で事務所に相談すること。
  • よくある質問

お問い合わせ先

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学 政治経済学部事務所

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