予定表 -詳細情報-
| 件名 | LS 坂井亮太氏 |
| 開始日時 | 2012年 11月 20日 (火曜日) 12時15分 (GMT+09:00) |
| 終了日時 | 2012年 11月 20日 (火曜日) 12時50分 (GMT+09:00) |
| 場所 | 1号館401教室 |
| 詳細 | GLOPE II ランチタイムセミナー 【タイトル】デリバレーションで戦略操作に対抗できるか 【報告者】坂井亮太氏(早稲田大学政治学研究科博士課程・政治理論・思想) 【概要】 熟議プロセスへの関心は、原子力依存度を争点とした「討論型世論調査」(DP)が政府主催で実施されるなど高まりを見せている。これまで、熟議プロセスは、単峰型の選好表明を参加者に促し、多数決における戦略操作の解消にも有効であると論じられてきた。しかし、単峰型の選好表明のみでは戦略操作を回避できないケースが存在する (Riker 1982)。本発表では、熟議プロセスを通じた戦略操作の回避策について、熟議民主論者からなされた幾つかの提案について再検討を行う。 |
| カテゴリー | 政治経済学基礎セミナー・ランチタイムセミナー |







