予定表 -詳細情報-
| 件名 | LS 岡田頼乃氏・菊池一真氏ほか/遠藤晶久氏 |
| 開始日時 | 2012年 11月 6日 (火曜日) 12時15分 (GMT+09:00) |
| 終了日時 | 2012年 11月 6日 (火曜日) 12時50分 (GMT+09:00) |
| 場所 | 1号館401教室 |
| 詳細 | GLOPE II ランチタイムセミナー 【タイトル】質問条件による視点の違い:アイ・トラッカー実験に基づく投票意図グループと好感度グループの比較 【報告者】稲村勇輝・岡田頼乃・川野竜太郎・菊池一真・北山雅也・徐エンホウ・杉本篤・成田洋平・劉ケンハク(早稲田大学) 【概要】 人物に関する情報を提示した時に、与えられた条件によって見る場所が変わるのだろうか。本研究では、アイトラッカーと呼ばれる、視線を測定する装置を用いて、上記のリサーチ・クエスチョンを検証した。具体的には、被験者を、好感度を尋ねるグループと、投票意図を尋ねるグループに分け、見る項目に違いが出るかを調べた。その結果、投票意図を尋ねたグループでは、候補者の所属政党や政策などの政治的な要因を長く見る傾向があることが分かった。 【タイトル】世論調査のスケール測定における中点の影響:調査回答・回答時間・視線追跡 【報告者】遠藤晶久(早稲田大学) 【概要】 ウェブ調査やCASI調査といった自記式世論調査においては、質問文だけでなく質問画面のレイアウトも回答に影響を与えることが指摘されている。本実験研究では、CASI調査設計の際に議論となった、政党感情温度質問と政策争点位置質問におけるスケールの中点の有無について検討を行う。その際に、調査回答データや回答時間データだけでなく視線追跡データも収集して回答行動の差異を明らかにする。 * The talk will be given in Japanese. |
| カテゴリー | 政治経済学基礎セミナー・ランチタイムセミナー |







