予定表 -詳細情報-
| 件名 | WS 飯田幸裕氏 |
| 開始日時 | 2010年 7月 8日 (木曜日) 16時30分 (GMT+09:00) |
| 終了日時 | 2010年 7月 8日 (木曜日) 18時00分 (GMT+09:00) |
| 場所 | 1号館−401教室 |
| 詳細 | 木曜ワークショップ 【報告者】 飯田幸裕氏(二松学舎大学) 【報告タイトル】 「国際流動性と外貨準備保有高の理論と実証」 【概要】 今回の報告では、本研究の目的、期待される効果を簡単に示した上で、外貨準備保有高に関する主要な先行研究について、「バッファー・ストックモデル」「重商主義仮説」「自己保険仮説」の考え方を軸として紹介する。本研究においては、理論面、実証面での新しい展開はまだなされていないが、外貨準備保有高に関する政府・国際機関などの役割に注目したい。また、本研究と「グローバル・インバランス(世界的な経常収支不均衡)論」とのつながり、リーマンショック後の金融危機から生じた新しい外貨準備制度構築の必要性、IMFの各種融資制度、地域通貨協力(チェンマイ・イニシアティブなど)の有効性の検討についても説明を行う。 |
| カテゴリー | ワークショップ・セミナー |







