予定表 -詳細情報-
| 件名 | BS 分科会 |
| 開始日時 | 2010年 4月 20日 (火曜日) 10時40分 (GMT+09:00) |
| 終了日時 | 2010年 4月 20日 (火曜日) 12時00分 (GMT+09:00) |
| 場所 | 3号館演習1、5、6教室、4号館204教室 |
| 詳細 | GLOPE�鏡�治経済学基礎セミナー(国際政治経済学先端研究A) 日時:2010年4月20日(火)10:40-12:00 場所:3号館演習1、5、6教室、4号館204教室 内容:分科会を行います。 【概要】 グループ1:実験・世論調査・統計分析、3号館演習1教室 尾崎ほか、2009年実施の実験研究の草稿について議論を行う。 グループ2:持続可能な制度設計と規範的評価、3号館演習6教室 清水・河野編『入門 政治経済学方法論』第0章、第7章について議論を行う。 グループ3:国際政治経済モデル分析、4号館204教室 Persson and Tabellini, Political Economics, pp. 43-45について解答・解説を行う。 グループ4:制度の生成と設計の数理的基礎付け、3号館演習7教室 Shirai, ``On the Existence of a Submodular Utility Function''について報告・議論を行う。 (Abstract) 本研究の主たる結果は離散数学における単調性と優モジュラ性、劣モジュラ性の関係について新たな知見を加えるものである。その経済学への応用として、中上級のミクロ経済学でよく知られたAfriatの定理の離散化が可能となる。すなわち、消費集合が非負整数格子であるとき、連続世界における限界効用逓減の法則に該当する性質が有限個の価格-消費データからは反証不可能であることが証明される。また、主たる定理は分数の足し算のみを用いて簡潔に証明することが可能である。 |
| カテゴリー | 政治経済学基礎セミナー・ランチタイムセミナー |







