予定表 -詳細情報-
| 件名 | LS 細貝亮氏 |
| 開始日時 | 2009年 6月 30日 (火曜日) 12時15分 (GMT+09:00) |
| 終了日時 | 2009年 6月 30日 (火曜日) 12時50分 (GMT+09:00) |
| 場所 | 1号館 310教室 |
| 詳細 | 報告者:細貝亮(早稲田大学政治学研究科) タイトル:『マスメディア報道が内閣支持率に与える影響力とその変化』 The effect of the media evaluation on the cabinet support rate and its time-varying 概要: 「政治におけるマスメディアの影響は近年ますます大きくなっている」という通説がある。メディアとの関係が特にクローズアップされた小泉内閣を例に出すまでもなく、確かに政治におけるメディアの影響力は以前にも増して重要になってきたという印象がある。しかし、この直感的な理解には、どの程度実証的な根拠があると言えるのだろうか。またもし正しいのなら、マスメディアの影響力は いつから、どの程度強くなったのだろうか。 本研究では、過去20年を対象に、内閣支持率とマスメディアの関係を検証する。具体的には、新聞社説の記事に表れた内閣・首相への評価を、「文末モダリティ」という文法特性を利用して数量化し、新聞報道の評価が内閣支持率の変動に影響することを計量的に示す。またその影響力は一定ではなく、時間的に変化し得ることを実証する。 |
| カテゴリー | 政治経済学基礎セミナー・ランチタイムセミナー |







