予定表 -詳細情報-
| 件名 | WS 武岡則男氏 |
| 開始日時 | 2008年 11月 27日 (木曜日) 16時20分 (GMT+09:00) |
| 終了日時 | 2008年 11月 27日 (木曜日) 18時00分 (GMT+09:00) |
| 場所 | 1号館401教室 |
| 詳細 | 経研木曜セミナー 武岡則男氏(横浜国立大学・経済学部) Menu-Dependent Self-Control 概要 自制問題に関する文献では、典型的には、顕示選好の弱公理と整合的なふるまいを含意するモデルが提案されてきた。したがって、選択が心の底にある内的対立の結果であると仮定される一方で、結果として生じる選択は問題全体で全く整合的であるとされている。我々は、誘惑に抵抗する主体の能力はどんな選択肢が彼に利用できるかに依存しているので、そのような整合性は自制問題で苦しむ主体には成立しそうにないと主張する。つまり、自制はメニューに依存するかもしれないのである。本論文は、抽象的なメニューに依存する自制を許容する Gul=Pesendorfer[11]モデルの2つの一般化を考察する:すなわち、線形および非線形の自制費用モデルである。モデルの基礎的な部分では、独立性公理を弱めることが必要とされる。 |
| カテゴリー | ワークショップ・セミナー |







