予定表 -詳細情報-
| 件名 | ミクロ計量モデルによる政治経済分析 |
| 開始日時 | 2008年 9月 26日 (金曜日) (全日イベント) |
| 終了日時 | 2008年 9月 26日 (金曜日) |
| 場所 | |
| 詳細 | ミクロ計量モデルによる政治経済分析 〜離散選択モデルの投票行動分析への適用(仮)〜 講師 三谷羊平氏(コロラド大学,学術振興会PD) 近年,個人の選択行動を分析する手法として離散選択モデルと呼ばれる統計手法が急速に発展しています。消費者が商品を選択したり,有権者が候補者を選択するなど,私たちは何かを選択する機会にしばしば直面します。こうした選択行動を分析するのが離散選択モデルです。 離散選択モデルは,経済学,政治学,経営学など様々な学問分野で使われる応用性の高い分析手法です。 今回は,この分野の専門家である三谷羊平氏に,離散選択モデルについて解説してもらいます。特にGCOEで実施する世論調査データの分析や投票行動の分析方法を例に用いながら,分かりやすく離散選択モデルについて講義してもらう予定です。 今回の講義は,グローバルCOEにおける連続講義計画の一環での開講となります。研究科の修了単位科目ではありませんが、離散選択モデルを短期間で体系的に学ぶことのできる貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。 講義計画: 講義2:離散選択モデル(投票行動分析への効用最大化アプローチ) 【日時】9月26日(金)5時限@4-202 【概要】第2回の講義では、投票行動分析への効用最大化アプローチの考え方を議論すると同時にその分析手法としてランダム効用モデルを用いた離散選択モデルを定式化します。ここでは、離散選択モデルと非線形確率モデルの関係、効用最大化アプローチと他の投票方向モデルの関係の議論を通して、離散選択モデルの正確な理解を目指します。 講義3:条件付ロジットモデル(投票参加と投票方向の分析) 【日時】9月26日(金)6時限@4-202 【概要】第3回の講義では、多党制下での投票行動を分析する上で基本となる条件付ロジットモデルについて具体的に解説します。条件付ロジットモデルの計量経済学的な利点と欠点を整理した上で、投票行動分析への適用に際する課題について議論します。 その他: ※参考ウェブページ:こちら ※講義に関するご質問やご要望などがございましたら三谷まで連絡いただけると幸いです。[email protected] |
| カテゴリー | 院生向け講義・連続講義 |







