予定表 -詳細情報-
| 件名 | ミクロ計量モデルによる政治経済分析 |
| 開始日時 | 2008年 9月 25日 (木曜日) (全日イベント) |
| 終了日時 | 2008年 9月 25日 (木曜日) |
| 場所 | |
| 詳細 | ミクロ計量モデルによる政治経済分析 〜離散選択モデルの投票行動分析への適用(仮)〜 講師 三谷羊平氏(コロラド大学,学術振興会PD) 近年,個人の選択行動を分析する手法として離散選択モデルと呼ばれる統計手法が急速に発展しています。消費者が商品を選択したり,有権者が候補者を選択するなど,私たちは何かを選択する機会にしばしば直面します。こうした選択行動を分析するのが離散選択モデルです。 離散選択モデルは,経済学,政治学,経営学など様々な学問分野で使われる応用性の高い分析手法です。 今回は,この分野の専門家である三谷羊平氏に,離散選択モデルについて解説してもらいます。特にGCOEで実施する世論調査データの分析や投票行動の分析方法を例に用いながら,分かりやすく離散選択モデルについて講義してもらう予定です。 今回の講義は,グローバルCOEにおける連続講義計画の一環での開講となります。研究科の修了単位科目ではありませんが、離散選択モデルを短期間で体系的に学ぶことのできる貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。 講義計画: 講義1:イントロダクション(なぜ投票行動分析に離散選択モデルが必要か?) 【日時】9月25日(木)5時限@4-202 【概要】第1回の講義では、世論調査で得られた投票行動に関するデータに関して基本的な特徴を議論し、その統計分析に必要な非線形確率モデルの基礎について整理します。ここでは、多党制下の投票行動を例にとり何故その分析に離散選択モデルが必要になるかを指摘します。また、理想的な分析モデルを議論しつつ、本講義シリーズの概要を紹介します。 その他: ※参考ウェブページ:こちら ※講義に関するご質問やご要望などがございましたら三谷まで連絡いただけると幸いです。[email protected] |
| カテゴリー | 院生向け講義・連続講義 |







