Waseda Law School早稲田大学 大学院法務研究科

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[受験者向け情報] 「特別選抜(開放型)」出願者のGPA分布の公表を行わないことについて

志願者各位

本研究科では、本年度から法曹コース出身者向けに新たに実施される「特別選抜(開放型)」入試において、出願期間が終了し試験が実施される前の段階で、出願者全体のGPA(学部成績)の分布を公表することを予定していました。しかし、新たな選抜制度の実施につき準備を進めてきた結果、下記のような事情から、このGPAの分布は公表しない、という扱いとさせていただくことになりました。この点、事前の入試説明会等における説明とは一部異なる扱いとなりますが、どうかご了承のほどお願い申し上げます。

本研究科では、当初、「特別選抜(開放型)」出願者のGPA分布を公表することを予定していました。これは、法学部法曹コースにおける成績が一定の重要性を持つ「特別選抜(開放型)」において、出願者全体のGPA分布を示すことにより、出願された方に、出願者全体の中で自分がどのあたりに位置しているかについての情報を提供することを企図したものでした。 しかし、「特別選抜(開放型)」の選考評価において特に重視されるのは一定の法律科目の成績であり、学部の要卒科目や履修科目全てのGPAが一様に重視されるわけではありません。また、各大学の法学部法曹コースのカリキュラムが様々に異なっていることから、どの法律科目の成績が選考評価において特に重視されるべきかも各大学(カリキュラム)ごとに変わってこざるを得ません。そのため、出願者がそれぞれ履修した「全科目」のGPA(平均値)を単純に算出し、それに基づいて出願者全体のGPA分布を示しても、それは、選考評価において重視される「一定の法律科目」のGPA(平均値)に基づくGPA分布とは必ずしも一致しないことになり、出願された方が自分の位置づけを知る上で、かえって誤った情報を示してしまう恐れがあります。

以上のような事情から、上記のとおり、「特別選抜(開放型)」における試験前のGPA分布の公表は行わないこととさせていただきます。

 

以 上

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