Waseda Law School早稲田大学 大学院法務研究科

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2018年4月入学予定者対象の「導入講義」を実施しました(2/17・18)

dounyukougi2018年2月17日(土)・18日(日)の2日間、4月入学予定者を対象に、導入講義を実施しました。この導入講義では、入学までの学修の指標を示すとともに、4月からの学修をスムーズに開始できるよう、本研究科修了生で既に弁護士として活躍しているアカデミック・アドバイザーが、本研究科での学修ならびに司法試験を見据えた勉強法について多角的なアドバイスを行いました。

 ■法学未修者(3年標準課程)向けプログラム 1日間 「学修方法」

2/17
(土)
①10:40~12:10
憲法
②13:00~14:30
民法
③14:45~16:15
刑法
④16:30~18:00
民法改正について

(希望者のみ)

本講座は、本研究科で学んだ若手弁護士(未修者)が担当し、自らの経験を踏まえて、4月からの授業に向けた心構え・準備について話しました。これまで法律を学んだことのない方を念頭に、本研究科で学修を始めるにあたって感じる不安・疑問に答えるとともに、憲法、民法、刑法を題材として、具体的な勉強の進め方についてアドバイスを行いました。

■法学既修者(2年短縮課程)向けプログラム 2日間 「法律文書起案の考え方と学修方法」

2/17
(土)
①10:40~12:10
憲法
②13:00~14:30
行政法
③14:45~16:15
民事訴訟法
④16:30~18:00
民法改正について
2/18
(日)
⑤10:40~12:10
刑法
⑥13:00~14:30
刑事訴訟法
⑦14:45~16:15
会社法

法曹の仕事において、訴状や準備書面などの法律文書の起案は重要な位置を占めます。具体的な事実関係において、法的論点を把握・指摘し、それを論理的かつ説得的に論述する能力は、ロースクールにおける学修の基盤とも言えます。しかし、そのためには、従来の論点主義的な発想から脱却して、事実と規範の関係性を意識する学修へと転換することが必要になります。本講座では、本研究科の定期試験問題を題材とし、法律文書起案の基本的な考え方・学修方法などについて説明しました。

以 上

 

 

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