Waseda Law School早稲田大学 大学院法務研究科

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vol.33 内田 いさか(検察官)

実務家教員の授業が、目指すべきゴールを示してくださいました

内田 いさか(検察官)[3年標準課程] 内田 いさか(検察官)

Profile

2008年
早稲田大学法学部卒業
2008年
早稲田大学大学院法務研究科入学[3年標準課程]
2011年
法務研究科修了/司法試験合格/第65期司法修習生
2012年
検察官任官
2013年
大阪地方検察庁にて検察官検事として勤務

私はもともと、途上国の法整備支援をしたいと考え、その夢の実現のためにロースクールで学び弁護士として途上国に行きたいと思っていました。検察官を選んだのは、司法修習の際、検察官は罪を犯した人を追求するだけではなく、犯罪を犯した人、被害にあって心が傷ついてしまった人、両者をサポートできる仕事であると感じ、検察官を目指しました。

早稲田ロースクールは、司法試験に合格するためのサポート体制が充実している上、学部から慣れ親しんだ環境であったことも進学の決め手でした。特に、実務家教員の授業は私の人生を変えたと言っても過言ではありません。授業では、実務において重要な条文・知識を身に付けさせてくれるだけでなく、実際に何が問題になっているか常に意識することが求められました。そのため、自ずと目指すべきゴールを掴むことができました。

実務では、1年目から主任検察官として事件を担当しています。捜査を行う中で壁に当たることもありますが、結局は基本的な知識から積み上げて考えていくことが必要です。学生のみなさんは、是非、法律の基本的な勉強ができるのは今だけだと認識し、法律の基本知識を身につけるようにしてください。将来、実務家になった際も必ず役に立つはずです。

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