Waseda Law School早稲田大学 大学院法務研究科

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早稲田ロースクール稲門会奨励賞 2011年度受賞者が決定

早稲田ロースクール稲門会奨励賞 2011年度受賞者

伊藤 麻保呂 氏

2011年度 選考理由

伊藤 麻保呂 氏 選考理由

ロースクール生として、社会人経験者の交流団体を複数、かつ多角的に発展させたことが選考理由である。伊藤氏は、社会人経験者交流会及び子育てをしながら法科大学院に通う「パパさんママさんの会」の代表幹事等を務めた。 学生内において、新司法試験受験対策に重きを置く風潮が増す日々の中で、様々な課外活動に主体的に取り組むことは、それ自体が評価に値する。さらに、伊藤氏は、社会人経験者として、また一児の父として、司法制度改革の趣旨の一つである多様性を体現すべく、指導力を発揮して、学内における社会人経験者の存在感を一層高めた。このように、自分自身の問題意識を他者に打ち出し、人の心を打ち、賛同者を増やしていく能力は、法曹として求められる基本的能力の一つといえる。伊藤氏の活動は、法曹世界の広がりを体現するものといえ、人と社会と世界に貢献できる「挑戦する法曹」を育成するという、本研究科の理念にも沿うものである。 また、伊藤氏は、「Law&Practice」の編集長も務め、学内において、多様な人材を輩出するという本研究科設立時の理念に立ち返り、多くの社会人が自信と誇りを持って学びを進めることのできる土壌を再興した。 在学生においても、法曹として、社会の在るべき姿を自ら考えると共に、それを他者に発信し、他者と共に実現していく智恵と行動力を鍛錬していくことを、強く願っている。

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