School of International Liberal Studies早稲田大学 国際教養学部

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SADC(南部アフリカ諸国開発共同体)大使館の代表団が本学を訪問

SADC

2017年10月9日、早稲田大学国際教養学部開講の講義「The Economic and Political situations in Southern African Countries」(SADC Lectures)(担当教員:片岡貞治教授)の枠組みで、在京SADC(南部アフリカ諸国開発共同体)大使館の代表団(団長:ミゲール・ヴァヘケニ駐日アンゴラ大使)がキックオフシンポジウムを開催する関係で、本学を訪問しました。なお、「The Economic and Political situations in Southern African Countries」(SADC Lectures)という講義は、毎回SADC加盟国(東京に実館を有するのは12ヶ国)(アンゴラ、ボツワナ、コンゴ(民)、レソト、マダガスカル、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ、マラウイ、タンザニア、ザンビア、ジンバブエ)(他の四か国、スワジランド、モーリシャス、セイシェル、コモロ連合は日本に実館を持たない。)の代表(主に大使か臨時代理大使)が、ローテーションシステムで早稲田大学を訪れ、自国の歴史や政治経済情勢の分析を学生に説明するという極めてユニークな講義です。2007年秋よりSILSで開講されております。

冒頭、鎌田薫総長への表敬訪問が行われました(ピニングトン国際学術院長、片岡教授同席)。同懇談で、総長は、「本学において、このような貴重な講義を毎年提供してくれて、ここに改めて感謝を申し上げたい」と述べました。ヴァヘケニ大使は、「早稲田大学にいつも感謝しています。特に今年はSADCレクチャーが早稲田大学で開講されてから10年目の節目の年であります。日本で最初にそれを組織してくれた早稲田大学にこちらこそ改めて衷心よりお礼申し上げたい」と述べました。なお、SADC代表団には、他の四人のSADC諸国(ザンビアのウンティティ大使(女性)、ボツワナのンコロイ大使、ナミビアのナンゴンベ大使(女性)、マラウイのバンダ大使)の大使も同席していました。

 

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