Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

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公開講座

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インターネット公開講座「日本語教育学オンデマンド講座」

どこからでも受講できる、双方向型講座

ondemandいつでもどこでも世界中から学べる「オンデマンド講座」。学生の方、現職の日本語教師の方、地域で日本語ボランティアをされている方、大学院進学を考えている方を対象に、日本語教育の基礎的な知識や考え方・方法を中心にオンデマンドによる講座を開講しています。

画面の向こうでの一方向的な講義形式ではなく、ここではBBS(電子掲示板)を利用し、講師や受講生の方々と意見交換することができます。

 

ondemandオンデマンド授業とは、インターネットにつながったパソコンを使って受講することが可能な授業のことです。受講可能期間なら、インターネットへの接続環境さえあれば、いつでも好きな場所で授業を受けることができます。講義はウェブブラウザを使って受け、講師のビデオ映像とパワーポイントスライドを使った臨場感のある授業を提供しています。

各授業は複数の項目(チャプタ)に区切られていて、いつでも前に中断した所から授業を再開できます。また、BBS(電子掲示板)を利用し、講師や受講生の方々と意見交換できる環境を提供しています。

  • 受講対象
    日本語・日本語教育に関心があり、主にこれから学習を始めようとしている方。学生の方や、現職の日本語教師の方、地域で日本語授業ボランティアをされている方、大学院進学を考えている方など、どなたでも歓迎です。
  • 授業期間
    Aコース:2018年5月21日~7月15日(申込は5月11日まで)
    Bコース:2018年9月24日~11月18日(申込は9月14日まで)
    Cコース:ABコースすべて(申込は5月11日まで)
    テーマ型:2018年5月26日~6月15日(申込は5月16日まで)
  • 受講料
    Aコース:10,000円(早大在学生は5,000円)
    Bコース:10,000円(早大在学生は5,000円)
    Cコース:19,200円(早大在学生は9,600円)
    テーマ型:3,000円(早大在学生は1,500円)
    ※早大在学生:早稲田大学の学部・大学院・日本語研究教育センター・芸術学校に受講年度に在籍している方。

講座日程・内容

 第1.2回 日本語教育の語彙(1)(2) 小宮 千鶴子
5/21-5/27
5/28-6/3
日本語の単語は数えきれないほど多く、その学習は母語話者にとっても一生続くものです。では、学習時間も限られ、さまざまな目的をもつ学習者に対する日本語教育においては、どのような単語をどのように教えるのが最も効果的でしょうか。この講座では、日本語教育で教えるべき単語の選び方とその数、語彙教育の中でも中心となる意味の教え方について取り上げます。
 〔参考図書〕
『国際交流基金 日本語教授法シリーズ3 文学・語彙を考える』(ひつじ書房2011)
 第3.4回 日本語教育と音声(1)(2) 戸田 貴子
6/4-6/10
6/11-6/17
外国人に日本語を教えるときに必ず気付くのが、日本人とは異なる発音の特徴です。外国語学習において母語の影響が最も顕著に現れるのが「音声」であり、発音だけではなく、聞き取りにも母語の特徴がみられます。この講座では、日本語学習者の発音を実際に聞き、聞きやすく内容が伝わる発音で話せるようになるための学習方法について、考えていきます。このことは、日頃あまり意識せずに話している日本語の音声を客観的に捉え、再認識することでもあります。
〔参考図書〕
戸田貴子『コミュニケーションのための日本語発音レッスン』(スリーエーネットワーク 2004)
 第5.6回 待遇コミュニケーション教育(1)(2) 蒲谷 宏
6/18-6/24
6/25-7/1
「待遇コミュニケーション」というのは、従来の「待遇表現」を発展させたもので、「人間関係」や「場」に応じて使い分けられるコミュニケーション行為のことです。特に「敬語コミュニケーション」を中心に、日本語の大きな特色になっており、日本語教育においても、「待遇コミュニケーション」をどう捉え、どう教え・学ぶかということは、大きな課題になります。ここでは、言語とは表現行為、理解行為そのものだと規定する「〈言語=行為〉観」に基づく「待遇コミュニケーション」の研究・教育に関する基本的な点について考察していきたいと思います。
〔参考図書〕
蒲谷 宏『待遇コミュニケーション論』(大修館書店 2013)、蒲谷 宏『待遇コミュニケーション教育の構想(Ⅱ)』(『早稲田日本語教育学』第11号 2012)
 第7.8回 コミュニケーションと文法(1)(2) 小林 ミナ
7/2-7/8
7/9-7/15
「文法の説明」「文法の授業」などというと、無味乾燥な暗記モノのように思われがちです。しかし、実際の教室では、一つの文の正誤を巡って意見が対立したり、教師が予想もしなかった解釈がうまれたり、その人ならではの新しい文が作られたり、実にダイナミックな活動が行われています。この講座では、「コミュニケーションを支える一要素」として文法をとらえ、日本語教育に役立つ文法研究、文法記述について考えます。BBSを使った意見交換をしながら、「新しい文法の世界」を体感してみませんか。

〔参考図書〕
『コミュニケーションのための日本語教育文法』(くろしお出版 2005、共著)、『外国語として出会う日本語』(岩波書店 2007)、『日本語教育能力検定試験に合格するための教授法37』(アルク 2010)
第1.2回 「移動する子どもたち」と日本語教育(1)(2) 川上 郁雄
9/24-9/30
10/1-10/7
現在、幼少期より複数言語環境で成長する子どもたちが世界中で増加しています。私はこれらの子どもたちを「移動する子ども」ととらえています。では、これらの子どもたちに対する日本語教育はどのようなものなのでしょうか。この講座では、「移動する子どもたち」のことばの学び、ことばの教育のあり方、自己形成とアイデンティティ等の課題を取り上げます。 子どもを対象とする日本語教育について考えるとともに、日本語教育全体のあり方や課題についても、BBSを通じて議論していきたいと思います。
〔参考図書〕
川上郁雄編『「移動する子どもたち」と日本語教育―日本語を母語としない子どもへのことばの教育を考える―』(明石書店 2006)、川上郁雄編『「移動する子どもたち」の考える力とリテラシー―主体性の年少者日本語教育学―』(明石書店 2009)、川上郁雄編『海の向こうの「移動する子どもたち」と日本語教育―動態性の年少者日本語教育学―』(明石書店 2009)、川上郁雄編『私も「移動する子ども」だった―異なる言語の間で育った子どもたちのライフストーリー』(くろしお出版 2010)、川上郁雄『「移動する子どもたち」のことばの教育学』(くろしお出版 2011)、川上郁雄『移民の子どもたちの言語教育―オーストラリアの英語学校で学ぶ子どもたち』(オセアニア出版社 2012)、川上郁雄編『「移動する子ども」という記憶と力―ことばとアイデンティティ―』(くろしお出版 2013)、川上郁雄他編『日本語を学ぶ/複言語で育つ/子どものことばを考えるワークブック』(くろしお出版 2014)
第3.4回 「学び」の多様性をどう捉えるか(1)(2)
-広がる日本語教育の可能性-
池上 摩希子
10/8-10/14
10/15-10/21
日本語教育においても、久しく、学習者の多様化が言われています。大学や日本語学校で学ぶ留学生の他にも、地域で生活しながら日本語を学ぶ人たちや子どもたちが増えています。こうした学習者の多様性について考えることは、すなわち「学び」の多様性をどう捉えるかにつながるのではないでしょうか。学習の目標、方法、内容がそれぞれ異なる学習者に対して、どのような日本語教育が展開されているのかを知ることは大切なことです。同時に、どのような日本語教育が望まれているのかも知る必要があります。この講座で、日本語教育という領域が持つ大きな可能性について、一緒に考えてみましょう。
〔参考図書〕
『「移動する子どもたち」のことばの教育を創造する―ESL 教育とJSL 教育の共振』(ココ出版 2009 共編著)、「体験型学習の意味と方法」(細川英雄編『ことばと文化をむすぶ日本語教育』凡人社 2002)、『外国人児童生徒の学びを創る授業実践』(くろしお出版2015共編著)
第5.6回 学習環境のデザイン(1)(2) 舘岡 洋子
10/22-10/28
10/29-11/4
日本語の教室では、さまざまな背景や目標を持った人々が、教師や他の学習者と相互作用をする中で多様な学びが生まれています。また、彼らの学びは教室の中だけに限ったものではありません。つまり、学習者は自らを取り巻く環境との相互作用の中で学んでいるということができるでしょう。 この講座では、日本語学習を学習環境との相互作用という観点からとらえ、学習環境としての教室をどのようにデザインしていくかを考えます。
〔参考図書〕
舘岡洋子『ひとりで読むことからピア・リーディングへ―日本語学習者の読解過程と対話的協働学習』(東海大学出版会 2005)、池田玲子・舘岡洋子『ピア・ラーニング入門―創造的な学びのデザインのために』(ひつじ書房 2007)、『協働で学ぶクリティカル・リーディング』(ひつじ書房 2015)、舘岡洋子編『日本語教育のための質的研究入門』(ココ出版 2015)
第7.8回 Eラーニングと日本語教育(1)(2) 李 在鎬
11/5-11/11
11/12-11/18
近年、教育のあらゆる場面で情報通信技術を取り入れた新しい教育活動が展開されています。日本語教育の現場もその例外ではありません。本講座では、コンピュータを使った日本語学習の歴史的な背景を確認した上で、現在、日本語教育の現場で利用可能なEラーニングシステムにはどのようなものがあるかについて紹介します。そして、こうしたEラーニングが持つ可能性について考えていくと同時に、私たち日本語教師はこの情報通信技術の進化とどう向き合うべきかについても考えてみたいと思います。

 

子どものための日本語教育 ―実践編― 川上 郁雄
1回目
5/26-6/1
2回目
6/2-6/8
3回目
6/9-6/15
日本語を学ぶ子どもを対象にした日本語実践をどのような観点から考えたらよいかを具体的に提示し、受講者とともに考える授業をめざす。

1回目:子どもがことばを学ぶときはいつか
子どもがことばを学ぶための言語活動を考えます。子どもがことばを学ぶための言語活動の観点をもとに、具体的な例を解説します。そのうえで受講生は言語活動のサンプル(ユニット教材案)を作成します。
BBS: 受講生は最初の週で、なぜこの講座を受講しようと思ったのか、また、今どんな子どもに日本語を教えているか、あるいは将来どんな子どもに日本語を教えたいと考えているか等の自己紹介を行います(これは全員発言しなければなりません)。そのうえで、講義の内容について疑問に思ったことや質問を自由に発信します。さらに、課題のサンプルを作成する前に、自分のアイディアを語ったり、サンプル作成で困っていることなど意見交流をします。

2回目:子どもにとっての「ことばの力」とは何か
子どもがことばを学ぶための言語活動から、どのような「ことばの力」が生まれると考えたらよいのでしょうか。自ら作成した言語活動のサンプルを例に、受講生の考える「ことばの力」は何かを考えます。
BBS:受講生は、講義の内容について疑問に思ったことや質問を自由に発信します。さらに、自分の作成したサンプル、また他の受講生が作ったサンプルを見ながら、意見交流をします(これは全員発言しなければなりません)。作成したサンプルのねらいはどこにあるか、どのような「ことばの力」を育成しようと考えたかなど、自由に意見交流をします。

3回目:実践的教材とは何か
子どもがことばを学ぶための言語活動に必要な教材は何かを考えます。自ら作成した言語活動で使用する教材は、子どもの「ことばの力」の育成とどのような関係にあるかを考えます。そこから実践的教材とは何かを学びます。
BBS:最終週では、2週にわたるサンプル作成とそれにともなう意見交流を経て、受講生一人ひとりがどのようなことを学んだのか、また課題「実践的教材とは何か」について、まとめの意見を述べます(これは全員発言しなければなりません)

〔参考図書〕
川上郁雄『「移動する子どもたち」のことばの教育学』(くろしお出版、2011)、川上郁雄・尾関史・太田裕子編『日本語を学ぶ/複言語で育つ-子どものことばを考えるワークブック』(くろしお出版、2014)

 

お申込み方法

お申込み方法

1.動作環境・プレビューの確認
  • 講座が視聴できるかプレビュー画面で試してください。
    (動画の内容は、講座には関係ないものです)
  • 動作・推奨環境を満たしても視聴できない場合は、ログイン画面の「お問合せはこちら」からお問い合わせください。
    推奨環境 【Windows】  【Macintosh】
    CPUクロック数 1.6 GHz 以上のプロセッサ  Intel Core Duo 1.83 GHz 以上のプロセッサ
    ディスプレイ 1024×768ドット以上
    メモリ 512 MB 以上
    OS Windows 7/10 Mac OS X 10.11.6 以上(Intelベース)
    ブラウザ Internet Explorer 11 , Firefox 52.5(ESR) Firefox 52.5(ESR) , Safari 10
    ※動画コンテンツはHLS配信方式対応ブラウザで再生可能。対応ブラウザ一覧はこちら
    通信環境  1MKbps以上
    その他 Adobe Reader 7.0以上
    Adobe Flash Player 12以上

    ※Google Chrome等その他ブラウザでの完全な動作は保証していません。

2.オンラインレジストレーション
  • お申込みはこちらの案内に従って、入力してください。
  • 大学院日本語教育研究科より受講料の「振込用紙」を郵送します。
  • 2019年度オンデマンド講座のお申込みは2019年2月頃より受付開始予定です。
3.受講料の振込
所定の振込用紙に氏名、住所をご記入の上、銀行窓口からお振り込みください。

  • ATM、インターネットからの納入はできません。
  • 受講料振込後、銀行の収納印を確認し領収書のコピーを受け取ってください。
  • 一度お支払いただいた受講料は原則として返金できませんので、ご了承ください。
4.誓約書を大学院日本語教育研究科へ郵送 または  持参
  • 誓約書
    こちらのフォームをダウンロードし、署名捺印のうえ、提出してください。

大学院日本語教育研究科事務所
受付時間:月曜~土曜 9:00~17:00(ただし土曜日は12:30~13:30は閉室)

郵送先:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1 早大西早稲田ビル (19号館) 8階
早稲田大学大学院日本語教育研究科

受講生の声(受講体験記)

受講生の方からお寄せいただきましたオンデマンド講座の受講体験記をご紹介します。

思い立った時にもう一度聞けます
精選されたエッセンスが示されているので、1度目は概要をつかみ、2度目は細部に注意を払ったり、一時停止してメモしたりしてます。疑問に思ったことは思い立った時にもう一度聞けますので、自問自答や振り返りにとても役立ちます。
BBSの場が設定されている
BBSの場が設定されているので、どこにいても時間を選ばず、みなさんとこのようなやりとりができるという点は 最大の利点だと思います。実は投稿するのは大変な勇気がいりますし、書かなければよか ったなと思うこともありましたが、その意味では教室での発言はもっと気軽でしたが、こ こに書きますと直接向き合っていただいている感じは強いです。
世界にいらっしゃる方々との場
日本語教育につながる、日本のみならず世界にいらっしゃる方々との場であること、そして先生やメンターの方々がデザインされる場であることを有り難い学びの機会と思っております。
大学院生のスタッフの素早いサポートも魅力です・・・・・・
使い古された表現に「教えることは、学ぶこと」といった言い方がありますが、日本人にとって、日本語を教えるという営みは、それに近い要素があるように感じます。日本人として日本語を教えることの難しさと奥深さを実感させてくれたのが、このオンデマンド講座でした。
インターネットを利用して、いつでも、どこでも、何回でも繰り返して受講できるというのは、ある意味、贅沢な環境とも言えます。更に疑問や質問があれば、すぐに回答を寄せてくれるメンターの大学院生のスタッフの素早いサポートも魅力です。受講生がその気になれば、教室で講義を受けるのと同等の果実が得られるのではないでしょうか。日本語教育に携わりたいと考えている方は勿論、広く日本語に関心があるという人にもお薦めのオンデマンド講座です。
今まで体験したことのない学習スタイルでおもしろかった・・・・・
日本語教師養成講座を修了した後、さらに深く、勉強する場がないものだろうかと探 していたところ、オンデマンド講座を見つけました。私のように、フルタイムで働いているものにとって、PCを使っての日本語教育の講座はぴったりの機会でした。 早稲田大学大学院日本語教育研究科の教授陣の声や顔を直接拝見しながら勉強できると言うことが大きな魅力でしたし、VTRを使っての学習もできてわかりやすかったです。本ではできない学習ができました。
なんといっても、自分の感じていた疑問や 質問をBBSで発信でき、それに先生方をはじめ、一緒に学んでいる人たちの答えが 返って来るということが、今まで体験したことのない学習スタイルでおもしろかったですね。おまけに、見逃した講座が後からでも見られるようになっているのもありが たかった。今回の講座のⅡがあればまた受講したいですね。
孤独感を感じさせない早稲田の活発なBBS
オンデマンド講座とはどんなものか不安半分で申し込みましたが、とても便利に活用できるもので、これからどんどん受け入られていく学習スタイルではないかと思いました。教室に通うより便利で、BBSのやりとりに、とても刺激され、通信教育のような孤独感もありません。
さて、文型について、日本語教師としての教え方のマニュアルに、無意識に洗脳されいる自分に気がつきました。文型講義の内容自体は基本的なものでしたが、「その文型は何のためにあるか」「何を表現できるのか?(何が言えるのか)」とてもわかりやすかったです。
今後教案作成のとき、この視点を忘れずに、シンプルに考えることを心がけてみようと思います。教える側が難しく考えてしまったら学習者は当然難しいと感じますよね。教授法そのものよりも、それに対する考え方を講座を通じて習得したいと思います。

パンフレット

パンフレットについてはこちらをご参照ください。

お知らせ

早稲田大学中央図書館の利用

各コース受講期間中は早稲田大学中央図書館をご利用いただけます(貸出不可、閲覧のみ)。

図書館利用の際は受講証をご提示いただくこととなりますが、オンデマンド講座受講者には希望者のみ受講証を発行しますので、ご希望の方は当研究科までご連絡ください。図書館の開室時間は、中央図書館のホームページでご確認ください。

受講証明書の発行

各コース終了後、必要な方へ受講証明書を発行しますので、ご希望の場合は当研究科へご連絡ください。

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