Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

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日本語教育学公開講座「21世紀の日本語教育学へ」

ご注意

今般の新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、受講者の皆様の健康・安全面を重視し、大変残念ではございますが、2020年度春学期の公開講座は中止とさせていただくこととなりました。受講をご検討くださっていた皆様には大変申し訳ございません。なお、秋学期の開講については、今後の事態の収束の状況を見ながらあらためてご案内させていただきます。

なお、現在本学キャンパスは立入禁止となり、教職員は在宅研究・在宅勤務体制となっております。お問合せはお電話ではなくEメール([email protected])にてお願いいたします。

早稲田大学における在宅研究・在宅勤務開始のお知らせとそれに伴うキャンパス立入禁止について
https://www.waseda.jp/top/news/68945
https://www.waseda.jp/top/news/69000
https://www.waseda.jp/top/news/69118

2020年度講座受講のお申込み受付は、当面の間休止いたします。(大学構内立入禁止期間終了まで

近年のあわただしい国際化の中で、外国人のための日本語教育も確実に大きく変容しつつあります。この講座では、その現状と歴史を踏まえつつ、社会・文化とのかかわりやICT(Information and Communication Technology)を利用した教育も視野に入れて、21世紀の日本語教育への展望を早稲田大学から提案いたします。

これから日本語教育を学んでみようという方々を対象に、「外国語としての日本語指導」を中心に、広くことばと教育の問題を考えていきます。日本語学・日本語教育学の基礎を習得しようとお考えの方にとっては、早稲田大学日本語教育研究科の教授陣による「日本語教育学公開講座」は、最適の講座といえます。ぜひ、一度受講してみませんか?

  • 受講対象
    日本語・日本語教育に関心があり、主にこれから学習を始めようとしている方。学生の方や、現職の日本語教師の方、地域で日本語授業ボランティアをされている方、大学院進学を考えている方など、どなたでも歓迎です。
  • 授業時間
    春学期:土曜10回 10:00~12:15(休憩:11:00~11:15)*中止(4月10日決定)
    秋学期:土曜10回 10:00~12:15(休憩:11:00~11:15)*開講は今後の事態の収束状況により判断します。
  • 募集定員
    150名
  • 開催場所
    早稲田キャンパス

講座日程

2020年度 春学期: 土曜10回 *中止(4月10日決定)

※今般の新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、受講者の皆様の健康・安全面を重視し、大変残念ではございますが、2020年度春学期の公開講座は中止とさせていただくこととなりました。受講をご検討くださっていた皆様には大変申し訳ございません。

日 程 テーマ 講 師
4月18日・4月25日 新しい日本語教育の展開 宮崎 里司
5月9日・5月16日 世界の日本語教育 福島 青史
5月23日・6月6日 コミュニケーションと文法 小林 ミナ
6月13日・6月20日 日本語教育と学習環境デザイン 舘岡 洋子
6月27日・7月18日 日本語の待遇コミュニケーション 蒲谷 宏

 

2020年度 秋学期: 土曜10回 *開講は今後の事態の収束状況により判断します。

日 程 テーマ 講 師
10月3日・10月10日 「移動する子ども」とことばの教育 川上 郁雄
10月17日・10月24日 日本語の音声と音韻 戸田 貴子
11月14日・11月21日 日本語の語彙 小宮 千鶴子
12月5日・12月12日 多様な学習者と日本語教育 池上 摩希子
1月9日・1月16日 日本語教育と評価 李 在鎬

講座内容

 第1, 2回 新しい日本語教育の展開 宮崎 里司
4月18日
4月25日※中止
日本語教育の現場で教え、さまざまな問題意識をもつ日本語教師やこれから日本語教育を学びたい方々を対象に、現在および明日の日本語教育を、第二言語習得、言語教育政策、外国人労働者、多文化共生などといったキーワードで考えていきます。さらに、外国人力士など、ユニークな日本語学習者の事例を取り上げながら、効果的な日本語習得についても考察します。

〔参考図書〕
『タスクで伸ばす学習力:学習ストラテジーを活かした学びの設計』、『ことば漬けのススメ』(第二回国際理解促進優良図書優秀賞受賞)、『外国人介護・看護人材とサスティナビリティ:持続可能な移民社会と言語政策』、『外国人介護職への日本語教育〜ワセダバンドスケール(介護版)を使った教え方』など。

 
 第3, 4回 世界の日本語教育 福島 青史
5月9日
5月16日※中止
日本語教育は日本だけでなく、世界の様々な地域で行われており、その目的も内容も様々です。この講義では「言語政策」「市民性育成」「文化間能力」「移民」「CEFR」などをキーワードに移動の時代における世界の日本語教育について議論したいと思います。

〔参考図書〕
「言語政策理論におけるブラジル日系人の日本語教育の諸論点」『複言語・複文化時代の日本語教育』(凡人社 2016)、「「共に生きる」社会形成とその教育−欧州評議会の活動を例として」『異文化間教育とは何か』(くろしお出版 2015)

 第5, 6回 コミュニケーションと文法 小林 ミナ
5月23日
6月6日※中止
日本語教育を「コミュニケーション」と「言語」「文法」というキーワードから考えます。「日本語を学ぶ」というのは、教科書の文法記述や教師の文法説明を丸暗記して再生するだけの受動的・静的な営みではなく、周囲の日本語をリソースとして取りこみながら、頭の中に「日本語の体系(=文法)」を自ら構築していく、きわめて能動的・動的な営みです。コミュニケーションを支える一要素として言語・文法を見直し、そのような営みを支援するため研究、教育について考えます。

〔参考図書〕
野田尚史編『コミュニケーションのための日本語教育文法』(くろしお出版 2005)

第7, 8回 日本語教育と学習環境デザイン 舘岡 洋子
6月13日
6月20日※中止
日本語の教室ではさまざまな背景や目標を持った人々が、日本語学習に取り組んでいます。彼らは何をどのように学んでいるのでしょうか。そこでは、教師が教え、学習者が学ぶという一方向的な学びだけではなく、学習者自らが参加し、教師や他の学習者、さらには学習者を取り巻く社会環境と相互作用をする中で多様な学びが生まれています。同時に自己との対話という内なる相互作用もおきているのです。日本語を学ぶとはどういうことか、日本語の教室とは何をするところなのか、教室のウチとソトはどういう関係にあるのか、教師の役割は何かということを一緒に考えていきましょう。

〔参考図書〕
舘岡洋子『ひとりで読むことからピア・リーディングへ―日本語学習者の読解課程と対話的協働学習』(東海大学出版会 2005)、池田玲子・舘岡洋子『ピア・ラーニング入門―創造的な学びのデザインのために』(ひつじ書房 2007)、平高史也・舘岡洋子『読解教材を作る』(スリーエーネットワーク2012)、『協働で学ぶクリティカル・リーディング』(ひつじ書房 2015)、舘岡洋子編『日本語教育のための質的研究入門』(ココ出版 2015)

第9, 10回 日本語の待遇コミュニケーション
6月27日
7月18日※中止
「待遇コミュニケーション」というのは、従来の「待遇表現」を発展させたもので、「人間関係」や「場」に応じて使い分けられるコミュニケーション行為のことです。特に「敬語コミュニケーション」を中心に、日本語の大きな特色になっており、日本語教育においても、「待遇コミュニケーション」をどう捉え、どう教え・学ぶかということは、大きな課題になります。ここでは、そうした「待遇コミュニケーション」の研究・教育に関する基本的な点について考察していきたいと思います。

〔参考図書〕
蒲谷宏『待遇コミュニケーション論』(大修館書店 2013)
*講義前に読んでおくと、講義内容がより深く理解できると思います。

 

第1, 2回 「移動する子ども」とことばの教育 川上 郁雄
10月3日
10月10日
現代は「移動する時代」と言われています。大量の人々がさまざまな理由で国境を越えて移動する時代という意味です。その理由も、労働、移住、留学、研修、観光、結婚、離婚など多様化しています。ただし、これらはすべて大人の理由です。つまり、大人は自分の目的によって移動しますが、それにともなう形で、家族、特に子どもたちが移動を繰り返しています。私はこのような子どもを「移動する子ども」と捉えています。「移動する子ども」の視点から、子どもの日本語教育を、そして、日本語教育全体を捉え直したいと思います。

〔参考図書〕
川上郁雄編『「移動する子どもたち」と日本語教育―日本語を母語としない子どもへのことばの教育を考える―』(明石書店 2006)、川上郁雄編『「移動する子どもたち」の考える力とリテラシー―主体性の年少者日本語教育―』(明石書店 2009)、川上郁雄編『海の向こうの「移動する子どもたち」と日本語教育―動態性の年少者日本語教育学―』(明石書店 2009)、川上郁雄編『私も「移動する子ども」だった―異なる言語の間で育った子どもたちのライフストーリ―』(くろしお出版 2010)、川上郁雄『「移動する子どもたち」のことばの教育学』(くろしお出版 2011)、川上郁雄編『「移動する子ども」という記憶と力―ことばとアイデンティティ』(くろしお出版 2013)、川上郁雄編『公共日本語教育学ー社会をつくる日本語教育』(くろしお出版2017)、川上郁雄・三宅和子・岩﨑典子編『移動とことば』(くろしお出版2018)

 
 第3, 4回 日本語の音声と音韻 戸田 貴子
10月17日
10月24日
本講座では、日本語学習者の発音を実際に聞き、その特徴について考えます。この活動をとおして、日本語学習者の母語の影響について学びつつ、日頃意識しない日本語の音声特徴を客観的にとらえていきます。また、日本語学習者のための発音学習支援の方法について、具体的なリソースを紹介し、一緒に考えていきます。

〔参考図書〕
戸田貴子(編著)『シャドーイングで日本語発音レッスン』(スリーエーネットワーク2012)、戸田貴子『コミュニケーションのための日本語発音レッスン』(スリーエーネットワーク2004)
参考URL:
Japanese Pronunciation for Communication
https://www.edx.org/course/japanese-pronunciation-for-communication

 第5, 6回 日本語の語彙 小宮 千鶴子
11月14日
11月21日
単語の集まりを語彙といいますが、この講義では、まず、現代日本語の語彙について語彙論の基礎的な理論を学び、日本語学習者が学ぶ必要のある語彙とは何かについて考えます。次いで、日本語教育の初級および中級における語彙指導の方法について紹介します。各回で担当教員の研究について適宜ご紹介します。

〔参考図書〕
今井むつみ・針生悦子『言葉をおぼえるしくみ』(ちくま学芸文庫 2014)、秋元美晴・押尾和美・丸山岳彦『日本語教育 よくわかる語彙』(アルク2019)、中田達也『英単語学習の科学』(研究社2019)

 

第7, 8回 多様な学習者と日本語教育 池上 摩希子
12月5日
12月12日
私たちの周囲には、日本語を第一言語としない人たちがたくさん暮らしています。その人たちは「日本語学習者」という一言では語りきれない多様な状況の中で、生きるためにことばを使っています。地域の状況とそこで生活する学習者の状況とを考えながら、「日本語を教える」ということについても、改めていっしょに考えてみましょう。

〔参考図書〕
日本語教育学会『外国人に対する実践的な日本語教育の研究開発(「生活者としての外国人」のための日本語教育事業)』(日本語教育学会 2009)、「地域日本語教育を問いつづける」神吉宇一編『日本語教育 学のデザイン-その地と図を描く-』(松尾慎 2015,凡人社, pp. 101-122)

第9, 10回 日本語教育と評価
1月9日
1月16日
体重を測りたい時には体重計を、身長を測りたい時には身長計を使うのと同じように、能力を測りたい時はテストを使います。しかし、能力は身長や体重と違って目に見えません。目に見えない能力、特に言葉の能力を測るために、日本語教育の現場では、どんな方法を使っているのか、そして、どんな条件を満たした時、それが良いテストであると言えるのかについて考えていきます。

〔参考図書〕
李在鎬編『日本語教育のための言語テストガイドブック』(くろしお出版 2015)

 

 

受講料・お申込み方法

受講料(教材費を含む)

  • 通年: 90,000円(在学生25,000円*2020年度は通年受講を中止します。
  • 春学期のみ: 50,000円(在学生15,000円*中止
  • 秋学期のみ: 50,000円(在学生15,000円*開講については今後の事態の収束状況によりあらためてご案内いたします。

※在学生:早稲田大学の学部・大学院・日本語教育研究センター・芸術学校に受講年度に在籍している方。

お申込み方法

1. オンラインレジストレーション
  • お申込みはこちらの案内に従って、入力してください
    お申込み受付は、当面の間休止いたします。大学構内立入禁止期間終了まで
  • 各学期の開講直前、または学期の途中でも定員に空きがあればお申込みが可能ですが、未受講回の受講料の割引はありません。
  • オンラインレジストレーション受付後、大学院日本語教育研究科より申込手続についてのご案内書類を郵送いたします。

注)今般の新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、2020年度公開講座(春学期)の中止が決定しています。秋学期の開講については、今後の事態の収束の状況を見ながらあらためてご案内させていただきます。開講可否・および日程が確定しましたら、オンラインレジストレーションをお済ませの方にはメールにて個別にご連絡し、受講のご意思を再度確認したうえで、手続書類を郵送いたします。

2. 受講料のお支払い
ご案内した支払期日までに、受講料を所定の払込用紙にて、コンビニエンスストアよりお支払いください。

  • 当研究科窓口でのお支払いは受け付けておりませんので、必ずコンビニエンスストアにてご入金をお願いいたします。
  • 受講料支払後、収納印を確認し、払込受領証をお受け取りください。
  • 開講前、開講中に受講をとりやめた場合でも、原則としてお支払いただいた受講料の返金はいたしかねます。

注)今般の新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、2020年度公開講座(春学期)の中止が決定しています。秋学期の開講については、今後の事態の収束の状況を見ながらあらためてご案内させていただきます。開講が決定するまで、受講料の振込みはお待ちください。開講可否が決定しましたら、WEBサイト、およびオンラインレジストレーションをお済ませの方にはメールにて、その後のお手続きについてご案内いたします。

3. 申込手続完了
講座初回の受付時に「受講証」を交付します。

受講生の声(受講体験記)

受講生は、20歳代から60歳代の方まで、学生、会社員、主婦、現役の日本語教師、各種教員まで幅広い層の方々が、それぞれの目的に従い、本講座を受講されています。受講体験者の声をご紹介します。

「日本語を教える」ってどういうことなのか、考えさせる講座
(日本語教師 /男性)
私は日本語教師に転職する前に、日本語教育について広く知っておきたいと思い公開講座を受講しました。
この講座は日本語の「教え方」を教えてくれる講座ではありませんでした。「日本語を教える」ってどういうことなのか、考えさせる講座なのだと思います。とは言え、そんなに難しい講義ではありません。毎回、興味深い話題を様々な受講生の皆さんと話し合いながら学ぶ時間はとても楽しく有意義でした。もっと知りたいと思ったときには直接先生に質問できますし、質問シートに記入すれば回答を頂けます。
最近注目されている日本語教育ってどんなことをしているのだろうと興味をお持ちの方からステップアップをお考えの現役教師の方まで、全ての方にお勧めします。特に大学院を目指している方には一番の近道だと思います。
熱心且つ真摯に受講生の疑問や思いを受けとめてくれる、日研ならではの”贅沢な講座”
(教師 /女性)
〈背景・受講動機〉
本講座を受講して1年半が経つが、実に”贅沢な講座”であったという感想が浮かぶ。この【日本語教育最前線】で活躍している日研に足を踏み入れたいと思ったきっかけは主に3つある。1;元々私は、英語教育(英語学・言語学)のバックグラウンドがあり、小中学校の現場で教員をする傍ら、他大学の大学院に6年の月日を経て通った経験がある。その際学んだSLA(Second Language Acquisition)の知見が、この日本語教育にも生かされた。JSL児童・生徒への効果的な指導の仕方を考えるなかで、日本語の言語体系を知る由があると思うようになったことが第一のきっかけだ。2;上記のことを踏まえ、本講座を受講する前に、或る大学の”日本語教師養成講座”に2年間通った際、この早稲田大学日本語教育研究科のある名誉教授に出会った。日本語教育の大家であるこの先生の授業から、理論⇄実践に着目した活動を取り入れ、活動のヒントを得られたことが日研に興味を抱いた第二のきっかけである。3;私の勤務している小学校(早稲田と協定を結んでいる区)に日研出身の日本語指導員が来ており、情報交換を始めた。日本語教育に於ける話題を共有するうちに、2で挙げた名誉教授のことが話題となり、日研の公開講座・ワークショップ、及び、早稲田大学日本語教育学会を紹介されたことが第三のきっかけとなった。〈受講してみての所感〉
本講座は1年間だが、私は1年目の後半、自分の仕事の都合でほとんど通えず悔しい思いをしたので、2年目となった今年、再受講を試みている。冒頭で述べたとおり、日研ならではの”贅沢な講座”であり、日本語教育最前線でご活躍されている先生方の授業がオムニバス形式で受けることができる。受講期間中は早稲田大学の中央図書館を利用することも可能だ。
講義内容はたとえば、外国人力士が使う日本語の変容や刑務所で使う日本語(外国人受刑者の為の日本語教育)、年少者児童・生徒の言語の指針となる「JSLバンドスケール」、”学習環境デザイン”として【教室】環境のソフト面(協働学習=peer learning)、 “学習者主体”に基づいた授業とは何か、DST(Digital Story Telling)を用いた日本語教育実践等々日本語教育にあらゆる角度から迫っている。また、受講生の中には日本語学校で教えている現職の日本語教師も多い他、ボランティアで日本語を教えている人、大学院進学を目指す留学生等もおり、多様な方々から各々の立場での意見を拝聴することもできた。毎回授業後に提出する質問・コメントシートもかなり熱心に記入したが、日研の先生方が大変親切に書いてくださるフィードバックが楽しみで、次も頑張ろうとますますモチベーションが高まっていった。
こんなにも熱心且つ真摯に受講生の疑問や思いを受けとめてくれる日研の公開講座は、今後日本語教育に携わりたいと考えている方はもちろん、自身の指導に戸惑いを感じ何かヒントを貰いたい方、私のような現職の教員として英語教育を基に日本語教育について追究してみたい方、今後大学院進学を考えている方等、それぞれの見地から得られるものがあると確信している。
多様化する日本語ニーズに柔軟に対応し、ともに学びたい。
さまざまな経験が、より深い学びの扉を開く 私が早稲田大学大学院日本語教育研究科の公開講座を受講したのは、早稲田大学の職員をしていたときのことです。もともと学部で日本語教育を勉強していましたが、卒業後は中国に留学。帰国後に … 続きを読む
自分に何ができるのか。公開講座からヒントを見つけた。
子どもたちに日本語を教えるヒントを求めて 2016年4月から、早稲田大学大学院日本語教育研究科の公開講座を受講しました。私は当時、小学校の教員をしていました。勤務する小学校は外国人の居住者が多い地域にあり、外国人の子ども … 続きを読む

 

お知らせ

早稲田大学中央図書館の利用

公開講座受講期間中は早稲田大学中央図書館をご利用いただけます(貸出不可、閲覧のみ)。

図書館利用の際は公開講座受講証をご提示ください。図書館の開室時間は、中央図書館のホームページでご確認ください。

受講証明書の発行

各学期終了後、所定の条件を満たした方に受講証明書を発行します。

懇親会

各学期の最終講義終了後に、講師と受講生のみなさんとの懇親会を開催します。

科目等履修生・修士課程への進学について

公開講座の受講を経て、さらに日本語教育学への知見を深めることに関心を持たれた方は、当研究科の科目等履修生制度や修士課程への進学をご検討ください。

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