Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

News

ニュース

◆天津外国語大学大学院長講演会 「新時代に向かう中国日本語教育の現状と展望」(1/30)

◆天津外国語大学大学院長講演会
「新時代に向かう中国日本語教育の現状と展望」(1/30)

日 時:1月30日(火)13:00~14:00
会 場:19号館516教室
対 象:早大生、教職員、一般
講演者: 李运博 天津外国語大学大学院長
中国教育部職業学校教学指導委員会日本語・韓国語委員会会長
中国日本語教学研究会副会長
テーマ:新時代に向かう中国日本語教育の現状と展望
要旨: 2012年以来、中国は新たな転換期を迎え、それに伴い、中国の
日本語教育も新たな段階に入っている。2012年までの日本語教育の
規模の拡大・学習者数の急増・教師陣の成長の勢いにより、大学の
日本語教育をはじめ、発展しつづける一方、学習者数の減少、エリート
教育と応用型教育の併存・教育資源のアンバランスなどの課題もあらわに
なってきている。講演者が事業責任者として実施した2015年度中国
日本語教育機関調査の集計結果を踏まえつつ、日本語学科「国家標準」を
めぐり、新時代に向かう中国の日本語教育の現状と課題を概観する。
コーディネータ:宮崎里司教授

お問合せ:早稲田大学大学院日本語教育研究科 gsjal@list.waseda.jp

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fire/gsjal/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる