Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

For Applicants

受験生の方へ

Finacial Aid

奨学金制度

入学前の奨学金

学内における奨学金:提携学費ローン

経済的理由により入学時納入金を納めることが困難な学生や従来は奨学金の採用になりづらかった世帯の学生等にも経済援助の道を開くことを主眼として「提携学費ローン」が設けられています。詳しくは奨学課のページをご覧ください。

学外における奨学金:日本政府(文部科学省)留学生奨学制度

本奨学制度は、日本政府(文部科学省)が世界各国からの留学生の受入れを促進するために創設した制度です。

申請は、以下の2種類の方法があります。

  1. 日本国大使館(国によっては総領事館)による推薦
  2. 早稲田大学協定校による推薦

詳細は早稲田大学留学生センターホームページをご覧ください。

入試成績で決まる奨学金

日研入学奨励奨学金(修士課程)

修士課程入試が対象となります。

  • 奨学金額
    40万円(給付)
  • 選考基準
    修士課程の入試合格者のうち、入試成績が優秀な者
  • 採用者数
    「国内出願」「国外出願」「学内選抜」各1名
    ※採用者は入学後に発表します。

入学後の奨学金

日本人学生対象

「日本人学生」は以下のいずれかに当てはまる方を指します。

  1. 日本国籍の方
  2. 在留資格が「永住者」「定住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」の外国籍の方

学内奨学金、日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会奨学金)、民間団体奨学金等の奨学金があります。 奨学金には、「大学推薦」を要するものと「直接応募」のものがあります。

選考は、奨学金設置趣旨により、学業成績を重視する場合、経済状況を重視する場合、双方を加味し総合的に判断する場合があります。

詳細については、早稲田大学学生部奨学課発行の奨学金情報誌Challenge(毎年3月上旬頃発行)、および早稲田大学奨学課ホームページを参考にしてください。

私費外国人留学生対象

「私費外国人留学生」は以下のいずれかに当てはまる方を指します。

  1. 外国籍を有する者で、かつ、在留資格が「留学」の者
  2. 外国籍を有する者で、かつ、在留資格が「永住者」「定住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「留学」以外の者

正規課程に在籍する私費外国人留学生には、学内奨学金、JASSO(日本学生支援機構)奨学金、民間団体奨学金等があります。奨学金には、「大学推薦」を要するものと「直接応募」のものがあります。(奨学金申請資格として、在留資格が「留学」、かつ「私費外国人留学生」であることを問う奨学金が大多数となっていますのでご注意ください。)

選考は、奨学金設置趣旨により、学業成績を重視する場合、経済状況を重視する場合、双方を加味し総合的に判断する場合があります。

詳細については、早稲田大学奨学課ホームページ、同留学センター発行の『留学生ハンドブック』(毎年3月中旬頃発行予定)およびアジア学生文化協会のサイトを参考にしてください。

教育訓練給付金

日研の修士課程は、「一般教育訓練給付制度」の指定講座となっています。
申請手続き・スケジュール等の詳細は、在籍生向け奨学金情報のコーナーをご覧ください。

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