Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

For Applicants

受験生の方へ

FAQ

入試Q&A

出願手続について

一般の大学院と同様に、原則として、4年制大学を卒業されていれば(博士後期課程入試では修士課程を修了されていれば)どなたでも出願できます。年齢上限等の制限は一切ありません。 また、出願資格として、特に日本語教育に関した学歴・経歴等は必要としていません。ただし、一般論としていえば、大学院で日本語教育に関する論文を完成させることを踏まえると、日本語・日本語教育に関する基礎的な知識を入学前に習得していることは必要になると考えられます。

修士課程・科目等履修生の出願資格の6.または博士後期課程の出願資格の5.に該当する人は、出願資格審査を必ず受ける必要があります。それ以外の人は出願資格審査を受ける必要はありません。

原則として、「国外出願」は次に該当する方が選択できる制度です。

日本国籍の方の場合は以下を満たしている必要があります。

  1. 主たる居住地が日本国外であること
  2. 出願時に日本国外において、就労・就学中であることが証明されること

外国人留学生の場合は以下を満たしている必要があります。

  1. 主たる居住地が日本国外であること
  2. 出願時に日本国外に居住していること

しかしながら、上記にすべて当てはまらない場合でも、国外出願に該当する場合もありますので、ご自身で判断がつかない場合は当研究科入試係までお問合せください。

可能ですが、書類の作成はご本人が行なってください。 また、居住国の郵便事情等を考慮し、受験票や入学手続書類等の送付先の記入についても、日本国内を指定しても構いません。

・国内出願者の場合

締切日消印有効です。

 

・国外出願者の場合

締切日までに必着です。締切日を過ぎて到着した出願書類は受け付けることができません。国外から書類を発送する場合、郵便事情により書類到着に時間がかかることがありますので、余裕をもって準備を進めてください。

出願書類について

どうしても直接印刷できない場合は、普通紙に印字の上、所定の場所に貼付していただいても構いません。その際、字数等があっていれば、罫線等に正確に合わせる必要はありません。

必ずしも、最終出身大学等の指導教員でなくても結構です。例えば、現在の勤務先の上司、現在通学している学校の担当教員等、ご自分の人物評価をしていただくのにふさわしいと判断される方であれば、どなたでも結構です。

手書きでなくても結構です。ただし、最後の署名(サイン)は手書きで記入するよう評価者にご依頼ください。PDFファイルに直接印字できない場合は、普通紙に印字の上、当学で用意した台紙の所定の部分へ貼付していただいても構いません。その場合、台紙との境目の2か所に押印、または署名(サイン)を記載するようご依頼ください(台紙と貼付紙の両方にかかるように)。

出願期間に間に合わせることが困難で、志願者評価書を評価者様が直接郵送される場合、事前に日本語教育研究科へ連絡のうえ、次の要領でお送りください。

  1. 出願書類に、「志願者評価書」は評価者から直接郵送される旨のメモを同封する。
  2. 別送である旨のメモを添えた「志願者評価書」を定められた期日までに、評価者から当研究科に直接郵送する。

日本語能力試験の試験結果はWebサイトで閲覧できます。閲覧画面をプリントアウトの上、証明書の代わりに提出してください。

◆Webサイト⇒ http://www.jlpt.jp/guideline/results_online.html

 

最新のN1級の証明書のコピーを提出してください。それ以前のものは提出不要です。

受給することが決まっている(または申請中)の奨学金等がある場合、その内容を証明する書類のコピーを提出してください。その他の支出元についての証明書は必要ありません。

修士課程の入試要項は毎年5月中旬頃、博士後期課程の入試要項は毎年9月下旬頃、科目等履修生の入試要項は毎年10月下旬頃に完成いたします。
なお、入試要項はダウンロードのみによる配布とさせていただきます。

選考方法について

従来型のいわゆる筆記試験に最重点を置いた選考ではなく、第1次選考(書類選考)、第2次選考(筆記試験・面接試験)、それぞれの結果を総合的に選考材料として用い、合否決定を行う方法をいいます。
「社会人入学試験」制度は設けていませんが、当研究科の現職社会人コースへの出願を希望する場合、コース指定の入学試験要項・出願書類に沿って出願する必要がありますのでご注意ください。

以下2通りの方法で公開しています。

  • 早稲田大学入学センターのWebサイトよりダウンロード可:修士課程・博士後期課程
  • 早稲田大学入学センター(早稲田キャンパス1号館)内の資料コーナーにて閲覧のみ可。

※問題を公開しているのは修士課程・博士後期課程のみです。科目等履修生の試験問題は公開していません。

必ずしも、半数の25名ずつの学生が入学するわけではありません。試験実施の都度、入学選考の結果等を勘案しながら、合格者を決定します。 また、当研究科はセメスター制を採用しており、4月入学と9月入学では入学試験内容や入学後のカリキュラムなどに違いはありません。 なお、研究科パンフレットに「これまでの志願者データ」および「入学から修士論文作成までの概要」が掲載されていますので、参考としてご覧ください。

その他

教員への事前連絡や相談は入試の公平性の観点から受け付けておらず、研究計画書の事前相談も行っていません。年に2回行われる入試説明会では、入学試験の内容に関わらない範囲で当研究科の教員に直接質問する機会を設けていますので、ぜひご参加ください。

  • 修士課程
    入学後、1学期終了時に希望する研究指導教員を選択していただきます。(事前に教員の承認を得る必要はありません)
  • 博士後期課程
    希望する研究指導教員を入学手続時に選択していただきます。(事前に教員の承認を得る必要はありません)

※教員の研究指導内容などに関する詳細は、各教員のWebサイトをご覧ください。

夜間のみの履修で修了することはできません。当研究科では、ほとんどの科目が日中に設置されています。

奨学金希望者に対する奨学金採用者は早稲田全体で修士課程75%程度、博士後期課程95%程度です。詳しくは奨学金情報をご覧ください。なお、奨学金を希望される方は、年度の始めに奨学金登録を行うことが必要です。

取得した科目内容を確認し、日本語教育研究科の設置科目のいずれかに該当すると判断された場合、単位認定が認められます。ただし、成績の規定や認定単位数に制限があります。

当研究科には「研究生」という制度はありませんが、「科目等履修生」という制度があります。「科目等履修生」とは学位取得を目的とした正規生ではありませんが、当研究科の理論科目(講義)を履修し、一定数の単位を修得することが出来ます。研究指導などは受けることが出来ません。詳しくは科目等履修生の入試要項をご覧ください。なお、大使館推薦による国費外国人留学生(研究留学生)も受け入れていますが、募集は、海外にある日本国大使館もしくは領事館が行います。申請方法や日程などは国によって異なりますので、母国にある日本大使館・領事館で確認してください。[詳細:文部科学省国費外国人留学生奨学金制度について(留学センター)

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fire/gsjal/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる