Graduate School of International Culture and Communication Studies早稲田大学 国際コミュニケーション研究科

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Program Outline

プログラム概要

修士課程概要

本研究科のカリキュラム構成は、言語媒体を研究の中心とする「言語コミュニケーション」、文化を中心にコミュニケーションのあり方を研究する「文化コミュニケーション」、社会におけるコミュニケーションの役割を研究する「社会コミュニケーション」の3つのスタディープランに分けられます。

教育課程の編成としては、全スタディープラン共通の基礎科目に加え、各スタディープランに設置する専門科目、さらに研究指導と修士論文の作成指導を目的とする演習科目、より実践的なコミュニケーション・スキルの習得を目的とする関連科目を設置し、それぞれのスタディープランにおける幅広く深い学識領域を体系的に涵養できる編成となっています。

また、多様な側面からの研究と人材育成を行うために、本学他研究科に設置されているコミュニケーション学に近接する科目の履修、国内外でのインターンシップや海外留学の単位認定を認めることがあります。

  • 修士課程
  • 国際コミュニケーション研究専攻(4月・9月入学):合計50名
  • 修士(国際コミュニケーション学)
  • 昼間開講

博士後期課程概要

博士後期課程の特色は、修士課程同様、言語媒体を基礎にグローバル社会におけるコミュニケーションのあり方を分析対象とする言語的アプローチ、文化・メディアの多様性・複合性を研究対象とする文化・メディア的アプローチ、グローバル社会の諸問題を政治・経済的に捉え、異文化共同体の社会的意義や位置付けを研究する社会的アプローチの3つの方法論により、国際コミュニケーション研究を展開しています。そして、3つのアプローチの基、グローバル化とトランスカルチャー、IT文化と現代社会、視覚文化と言語、メディア・コミュニケーション理論の研究領域を中心に研究・教育を推進します。

カリキュラム構成としては、博士論文作成のための研究指導である「コア研究」、言語、文化・メディア、社会的アプローチの下に、専門的な指導を行う「セミナーA」、言語、文化・メディア、社会的アプローチを横断的かつ複合的に研究する機会を提供する「セミナーB」、サブ・アドバイザーを中心に学問的関心を共有する教員の下で到達目標を定め、研究指導を受けることとする「インデペンデント・スタディー」の4つの科目を設置し、異なる分野における研究方法を理解・習得することを促進し、より広い視点から各々の課題に取り組む力を培うことができる構成となっています。

  • 博士後期課程
  • 国際コミュニケーション研究専攻(4月・9月入学):合計10名
  • 博士(国際コミュニケーション学)
  • 昼間開講
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WASEDA University

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