Graduate School of International Culture and Communication Studies早稲田大学 国際コミュニケーション研究科

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FAQ

よくある質問

授業Class

2年以上在学し、30単位以上取得し、研究指導を受けながら修士論文の審査に合格する必要があります。

授業科目は基本的に全て英語で行われます。

授業は主に平日9時から18時の間に行われます。

入試Admissions

在籍する日本語学校の翻訳証明、または翻訳会社が翻訳した翻訳文でも可とします。
※日本語学校または翻訳会社の押印があることが必要です。
※中国の大学を卒業し、学位を取得した学生は、学位証明書と卒業証明書の原本の提出が必要です。または、中国政府学歴認証センター(または中国政府指定学歴・学籍認証センター日本代理機構)が発⾏する「学歴認証報告書(英語版)」による提出も認めます。

違いはありません。ご自身が希望する入学時期をお選びください。

募集を取り消す事はありません。定員の枠にとらわれず、選考を行います。

あります。出願時に希望した研究指導と異なる研究指導で合格された場合は、原則として出願時に希望した研究指導への変更はできません。

受験票はEメールにて送付します。

合格発表日の10日前になっても受験票が届かない場合は、当研究科アドミッションズ・オフィス(Tel:03-5286-1716、 E-mail:gsiccs-ent@list.waseda.jp)までお問合せください。

合否に関するお問い合わせは、理由を含め一切応じることができません。

英語の語学能力証明書English Language Proficiency Certificate

提出された英語の語学能力証明書(TOEFL iBT/TOEIC/IELTS(Academic))により審査を行います。

合格基準点は特に設けていません。すべての提出書類により、総合的に判定します。

試験日が出願期間の最終日から2年以内のものが有効です。

英語による教育で学部課程以上を修了した方でも、英語の語学能力証明書が必要となりますが、大学院入学共通テスト(GRE/MAT/GMAT/LSAT)の提出で替えることもできます。

英語が母国語の方でも、英語の語学能力証明書が必要となりますが、大学院入学共通テスト(GRE/MAT/GMAT/LSAT)の提出で替えることもできます。

TOEFLスコアは直送でなくても受け付けますので、他の出願書類と同時に提出してください。直送を希望する場合は、ETS登録コード番号は「4232」です。

GREスコアは直送でなくても受け付けますので、他の出願書類と同時に提出してください。直送を希望する場合は、ETS登録コード番号は「0569」です。

日本国内でIELTSを受験した場合、所定の手続きに従って「追加成績証明書の発行」を申し込んでください。詳細は日本英語検定協会のホームページをご覧ください。
日本国外で受験した場合は、あなたの国のIELTS実施機関に問い合わせてください。

団体試験の結果では出願を認めません。必ず公式認定証を提出してください。

推薦状Recommendation form

2通のうち1通は最終出身大学等の指導教員、志願者の学業面をよく知る方、またはそれに相当すると判断した方に作成を依頼してください。また必ず厳封・署名されたものを未開封のまま提出してください。

遠方にいても、あなたをよく知る先生であれば構いません。必ず直筆の署名を所定の位置にもらってください。また海外との郵便のやりとりは時間がかかるため、早めに依頼しましょう。

中の文はパソコンで打ったものでも構いません。その場合推薦状は指定のWordフォーマットのものをご利用ください。また署名/Signature欄は必ず手書きのサインをもらってください。

奨学金Scholarships

今現在はGSICCS独自の奨学金はありませんが、他の大学院と同様に外部の奨学金や早稲田大学内の奨学金が割り当てられています。

入学前に申込みができる奨学金は非常に限られています。学外奨学金としては、留学生向けに日本政府の文部科学省奨学金があります。文部科学省奨学金についての詳細は、自国の日本大使館/領事館へ問い合わせてください。

入学手続きの書類と一緒に、奨学金情報誌Challengeが同封されますので、それに従って奨学金登録を行います。また詳細については、奨学課ホームページを参照ください。

あります。奨学金は一般的に入学後に申請します。

一部入学前奨学金はありますが、ほとんどの奨学金は入学後に手続きをします。詳細は奨学課または留学センター(留学生用)のホームページを参照ください。

研究指導Directed Research Field

合格した場合、研究指導は研究計画書に基づき、決定されます。少なくとも自分の研究計画に合う研究指導の先生がいなければなりません。先生の情報は教員紹介から先生のページをクリックすると、データベースが見られます。

出願前の指導教員への連絡は義務ではありません。

教員の連絡先は研究者データベースを検索してください。データベース内に連絡先がない場合はgsiccs@list.waseda.jpへ宛先と本文を記入の上、メールをいただければ転送します。また入試に関する質問、大学院に関する一般的なご質問は、gsiccs@list.waseda.jpへメールをお願いいたします。

指導教員が研究指導の変更を必要と認めた場合は、変更後の指導教員および研究科運営委員会の承認をもって変更することができます。ただし出願時に希望した研究指導と異なる研究指導で合格された場合は、原則として出願時に希望した研究指導への変更はできません。

Interpretation StudiesInterpretation Studies

英語から日本語、また日本語から英語(英日両方向)への通訳を対象として行います。そのため、英語だけでなく、相応の日本語能力が必要となります。

学内推薦Intramural Selection by Recommendation

3.0は、出願資格として規定されていますので、これを満たさなければ、出願できません。AO入試で受験をしてください。

科目等履修生Non-degree research student

履修授業時間が在学期間を通じて1週間に10時間以上(研究科の専門科目と日本語教育研究センターの日本語科目を合わせて7科目以上、日本語科目の授業料は別途必要となります)登録しない場合は、留学生としての在留資格を取得することはできません。

当研究科の専門科目および関連科目の中で、各学期4単位を限度とし、年間8単位まで取得可能です。

早稲田大学には、研究生という制度はありません。代わりに科目等履修生制度があります。科目等履修生は、修士課程の科目を履修して、単位を修得することができます。なお科目等履修生は、研究生のように指導教員の先生はいませんので、研究指導は受けられません。

通学定期および学割の利用はできません。

科目等履修生を対象とする奨学金はありません。

学則上の制約はありませんが、留学生の場合は、法務省入国管理局の判断により、原則として1年間となります。2年目の在学は「留学」での在留期間更新は許可されない場合があります。

科目等履修生として履修していても、正規生として入学し、学位取得を目指すなら所定の入学試験に合格する必要があります。

10単位を限度として、指導教員および研究科運営委員会の承認があれば、修了必要単位として認定します。

封筒は2通に分け、入学検定料収納証明書をそれぞれの志願票に添付し、封筒にそれぞれ修士課程用と科目等履修生用のラベルを添付してください。修士課程用の封筒に推薦状2通含むすべての提出物を入れ送付してください。科目等履修生用の封筒に入学願と科目等履修生用志願票のみを入れ送付してください。

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