Graduate School of Asia-Pacific Studies早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科

その他

朝鮮半島・北東アジア研究部会
Research Group on Korean and Northeast Asia

研究テーマ

朝鮮半島の南北関係と北東アジアの地域秩序の変容

Inter-Korean Relations in the Changing Regional Order in Northeast Asia

代表者

李 鍾元教授

研究目的/意義/運営方法/期待される成果

2020年度はコロナ禍のため、当初計画したセミナーな国際会議を実行することができなかったが、2021年度には、オンライン会議の方式を含めて、大きく二つの方向で活動を展開したいと考えている。米国や日本における政権および首脳交代の状況を踏まえ、北朝鮮問題を中心とした朝鮮半島情勢がどのように展開されるかについて、研究者だけでなくジャーナリストや政策担当者を含めて、学術的かつ政策論的な分析を行うことが目的である。

第一に、米国の新政権の誕生を受けて、米国の対朝鮮半島政策と米朝交渉、日韓関係の展望などについて、日韓の専門家を中心としたワークショップを開催する。2020年度末に韓国信韓大学脱分断境界文化研究所との共催でオンライン懇談会を開いた経験を踏まえ、2021年度にも引き続き開催する予定である。

第二に、2019年度から続いている活動として、朝鮮半島平和プロセスに関する国際比較および市民社会の視点からの国際共同研究の一環として、ワークショップやセミナーなどを開催する。2020年度には簡単な研究打合せ会しか開けなかったが、2021年度には2019年度の国際シンポジウム以来、構築してきた国際的な研究ネットワークを土台に、ワークショップとセミナーを複数回開催する計画である。

部会メンバー

詳細

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fire/gsaps/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる