Graduate School of Asia-Pacific Studies早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科

教員

李 鍾元(LEE Jong Won )

  • 資格:教授
  • 学位
    博士(法学)東京大学
  • 経歴・略歴
    東北大学法学部 助教授(1991-1996)
    立教大学法学部 教授(1996-2012)
    プリンストン大学 客員研究員(1998-2000)
    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授(2012-現在)

専門分野

国際政治学、東アジア国際関係論
国際政治史、現代朝鮮半島研究

研究テーマ

北東アジアの地域主義と安全保障
日中韓関係
東アジアの民主主義とナショナリズム

主な研究業績・受賞

主な研究業績

  • 『国際政治から考える東アジア共同体』(共著、ミネルヴァ房、2012)
  • 『歴史としての日韓国交正常化』(共編著、法政大学出版局、2011)
  • 『東アジア冷戦と韓米日関係』(東京大学出版会、1996)

受賞

  • 大平正芳記念賞(1997)

主要学会・社会貢献活動

主要学会

日本国際政治学会
平和学会
現代韓国朝鮮学会

担当プロジェクト研究(ゼミ)

MA: 朝鮮半島の政治と外交、北東アジアの国際関係
PhD: 現代朝鮮半島研究、北東アジアの国際関係 (2021.9以降募集停止)

研究テーマ/プロジェクト研究詳細・育てようとする人材像

このプロジェクト研究では、現代の朝鮮半島の諸問題とともに、東アジアの国際関係の現状や課題を主に取り上げます。学問分野としては、政治学や国際関係論など社会科学の方法論を中心としながら、歴史学、社会学、文化研究など、人文科学を含めた関連分野を幅広く取り入れた地域研究を奨励しています。変容著しい朝鮮半島や東アジアの社会、国際関係について、幅広い視野と専門性を兼ね備えた研究者や実務家の養成をめざしています。
参加する学生のテーマは多様です。韓国の若者世代と政治の変容、北朝鮮の社会とジェンダー、日中韓のメディアとナショナリズム、歴史・領土問題と北東アジアの国際関係、スポーツにおけるグローバル化とナショナリズム、北東アジアの地域協力と開発など、いずれも今の朝鮮半島、北東アジアが直面している重要な問題です。

研究室HP等/研究者DB

https://w-rdb.waseda.jp/html/100000645_ja.html

一覧に戻る

Related Articles 関連記事

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fire/gsaps/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる