School of Human Sciences早稲田大学 人間科学部

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2022年度 テニュアトラック教員公募について【「発達行動学」または「行動の発達科学」】(8/5必着)

求人内容

[勤務地住所]
〒359-1192 埼玉県所沢市三ケ島2-579-15

[募集人員]
1名 【教授(テニュアトラック)、准教授(テニュアトラック)または講師(テニュアトラック)】

※採用された場合にいずれの資格となるかは、教育研究業績に基づく総合的な判断により、最終面接の際に提示する。
※テニュアトラック期間中に、本学が指定するFDプログラムへ参加を求めることがある。

[着任時期]
2022年4月1日

[任期]
●教授(テニュアトラック):3年
※「年次評価」および「最終審査」は、テニュア資格審査委員会が書面審査と面接審査によって行う。
※原則として着任3年度目下半期に最終審査を実施し、適格と判断された場合は、任期の定めのない専任教員として引き続き採用される。
※任期の最終年度までに最終審査を受けて不合格であった場合は、当該教員より申請があった場合に限り、「早稲田大学における有期雇用者の契約年限に関する規程」に定める範囲を超えない範囲で、2年以内の任期で1回に限り再任用を認める場合がある。
※顕著な研究業績を有し、テニュアトラック教員が希望する場合は、あらかじめ人事委員会および学術院教授会の承認を得ることを条件に、着任2年度目下半期に最終審査を申請できるものとし、最終審査は任期中1回に限り受けることができる。最終審査が不合格であり、本人への結果通知時点で1年以上の任期を残す場合は、当該教員より申請があった場合に限り、「早稲田大学における有期雇用者の契約年限に関する規程」に定める範囲を超えない範囲で、1年以内の任期で1回に限り再任用を認める場合がある。
※本学の教授(テニュアトラック)としての継続在職期間の合計は5年を超えることができない。

●准教授(テニュアトラック)、講師(テニュアトラック):3年(テニュアトラックにおける「中間審査」に合格した場合は追加して1年または2年以内の任期で再任用)
※「年次評価」、「中間審査」および「最終審査」は、テニュア資格審査委員会が書面審査と面接審査によって行う。
※原則として、中間審査は着任3年度目の下半期に、最終審査は着任5年度目の下半期に実施し、最終審査で適格と判断された場合は、任期の定めのない専任教員として引き続き採用される。
※任期の最終年度までに中間審査に合格した場合は、2年以内を任期として再任用することができる。また、任期の最終年度までに中間審査または最終審査を受けて不合格であった場合は、当該教員より申請があった場合に限り、「早稲田大学における有期雇用者の契約年限に関する規程」に定める範囲を超えない範囲で、2年以内の任期で1回に限り再任用を認める場合がある。
※顕著な研究業績を有し、テニュアトラック教員が希望する場合は、あらかじめ人事委員会および学術院教授会の承認を得ることを条件に、着任2年度目下半期以降に中間審査または最終審査を申請できるものとし、中間審査および最終審査は任期中それぞれ1回に限り受けることができる。また、中間審査に合格した翌年度以降に、あらかじめ人事委員会および学術院教授会の承認を得ることを条件に、最終審査を着任4年度目以前に前倒して申請できるものとする。中間審査または最終審査を受け、その結果が不合格であり、本人への結果通知時点で1年以上の任期を残す場合は、当該教員より申請があった場合に限り、「早稲田大学における有期雇用者の契約年限に関する規程」に定める範囲を超えない範囲で、1年以内の任期で1回に限り再任用を認める場合がある。
※本学の准教授(テニュアトラック))、講師(テニュアトラック)としての継続在職期間の合計は7年を超えることができない。

なお、採用時の資格に関わらず、2013年4月1日以降に本学と雇用契約があり、本募集による採用日までの間に原則として半年間以上の雇用契約を締結していない期間がない場合は、継続雇用契約期間に定められた上限により、契約期間や再任用の有無・期間について上記に満たない場合がある。

「年次評価」「中間審査」「最終審査」の定義:
「年次評価」…テニュアトラック教員の任期中の教育・研究活動状況(学術院運営業務等を含む)の評価を目的とし、年度ごとに実施する審査。
「中間審査」…任期の定めのない専任教員への身分変更を行うために必要な最終審査を受ける資格の有無を判断するために、テニュアトラック教員を対象として実施する審査。
「最終審査」…専任教員への身分変更の合否を判断するために、テニュアトラック教員を対象として実施する審査。

[年次評価、中間審査、最終審査の基準]
テニュアトラック教員としての再任用および審査方法は、本学の規程および人間科学学術院の内規による。審査の基準等は、書類選考通過者に提示する。

勤務形態

常勤(テニュアトラック)

応募資格

着任時に以下の条件をすべて満たしていること。
1. 「発達行動学」または「行動の発達科学」を専門とし、子どもや家族を対象として、行動観察や実験による実証的な研究をしていること。
2. 博士の学位または同等の高度の研究業績を有し、大学院での指導ができること。
3. 国籍は問わないが日本語で授業その他の教育指導にあたれること。
4. 入試を含む大学運営、その他の校務に寄与できること。

待遇

[勤務時間等]
所定労働日および勤務時間(始業・終業時刻、休憩時間)等は、本学規程による。なお、専門業務型裁量労働制を適用し、研究業務の性質上、業務遂行の手段及び時間配分の決定等については本人の裁量に委ねるものとする。

[給与]
本学規程による。

[諸手当・通勤費]
本学規程による。

[退職金]
支給しない。ただし、引き続いて専任教員となった場合、専任教員としての退職金計算における在籍期間は、資格変更前の任期付教員(テニュアトラック専任待遇)として嘱任した日から起算する。

[休日・休暇]
休日は、土曜日、日曜日、年末年始、国民の祝日、国民の祝日の一部に授業を実施することにより設ける臨時の休業日および大学創立記念日とする。但し、大学があらかじめ授業を実施すると定めた日を除く。
休暇は、労働基準法等法令に定められた休暇および、大学が特に定めた日。

[社会保険]
厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険に加入する。

募集期間

~2021年8月5日(木)(必着)

応募・選考・結果通知・連絡先

[提出書類]
1. 早稲田大学応募用履歴書 ※以下URLより書式をダウンロードして使用
2. 研究教育業績 ※以下URLより書式をダウンロードして使用
3. これまでの研究概要(2,000字程度)
4. 早稲田大学人間科学学術院での教育研究への抱負(1,000字程度)
5. 主要な業績 20点以内(コピー可) ※外国語による著書、論文には400字程度の日本語要約をつけてください。
6. 応募者本人の教育、研究、社会的活動、人柄について問い合わせのできる方3名の氏名・所属・職名・連絡先を記載した書面、およびその中の2名からの推薦状(推薦者から大学へ直接送付されたもの)
https://waseda.box.com/s/ia4uobfxj9716a8yxvgicenu6zo9m3x8

●応募者の書類送付先●
〒359-1192 埼玉県所沢市三ケ島2-579-15
早稲田大学 所沢総合事務センター 人間科学学術院 教員人事担当 宛
※「発達行動学 教員応募書類」と朱書きし、書留郵便(もしくは配達記録の残るもの)で送付してください。
※所沢総合事務センターへの持ち込みはご遠慮ください。
※応募書類1~4は両面印刷やステープル止め、クリップ留めをせず、1~4の順にまとめて1つのクリアファイルに入れる等してください。
※応募書類6のうち、推薦状は推薦者から大学へ直接送付していただく必要がありますのでご注意ください。(送付先は事項参照)
※応募書類は原則返却いたしません。業績の返却を希望される場合、宅配便の送り状(着払)にお届け先を明記して、応募書類に同封してください。(2021年12月末までに発送予定)

●推薦状送付先●
〒359-1192 埼玉県所沢市三ケ島2-579-15
早稲田大学 所沢総合事務センター 人間科学学術院 教員人事担当 宛
※推薦者から直接送付いただいたもののみ受け付けます。

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
1. 書類選考・・・書類選考通過者には2021年9月8日(水)以降に郵送もしくはメールにて通知します。
2. 面接選考・・・2021年9月11日(土)~10月5日(火)の間で実施予定。模擬授業(15~20分)、研究内容等のプレゼンテーション(20分)および質疑応答。

本学術院人事委員会での審査を経て、学術院教授会(10月下旬)にて採用候補者を決定します。

[問い合わせ対応教員]
人間科学学術院 教授 外山紀子 toyama[at]waseda.jp ([at]を@に変更してください)

備考

1. 担当科目:学部-講義科目、演習、卒業研究等、大学院-講義科目、演習、研究指導等 (発達行動学、行動観察法)
2. 授業担当時間:原則として、最低週4コマの授業担当を持つことが必要です。
3. テニュアトラック期間中も、最終審査を経て任期の定めのない専任教員として引き続き採用された場合も、学部・大学院の授業とあわせて、人間科学部に設置されているeスクール(インターネットによる通信教育課程)の授業も担当していただく予定です。
4. 本学の専任教員の定年は70歳です。専任教員(教授、准教授)としての嘱任に際しては、原則として定年に達するまでに10年以上勤続可能であることが必要ですので、着任時に60歳以下の方が本公募で募集している資格での嘱任が可能です。着任時に61歳以上の方については特任教授としての嘱任となり、待遇も本学の「特任教授給規程」によるものとなります。
5. 早稲田大学は、ダイバーシティ&インクルージョンの実現を推進しています。教員採用・昇進の人事審査において、性別、障がい、性的指向・性自認、国籍、エスニシティ、信条、年齢を理由とするいかなる差別も行わないことを申し合わせています。

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