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7/7(土): 教育最前線講演会シリーズ27 『教育の原点 ―ALS患者が短歌をとおして語りかける 人生で一番大切なこと―』

<早稲田大学教育総合研究所教育最前線講演会シリーズ27>
教育の原点 ―ALS患者が短歌をとおして語りかける 人生で一番大切なこと―

教育とは単なる知識の伝達ではなく、自他の存在意義を認め、共存共栄出来る人間を育てることではないでしょうか。2012年にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症された内山幹敏氏は、現在ほとんど体を動かせない状態ですが、おでこの微動を使ってパソコンで短歌を詠んで発表されています。そしてそのような生き方の中に、ご自身の存在意義、生きる喜びを見出しておられます。内山氏の生き方を通して、教育の原点である「人生で一番大切なこと」は何か、「人間の本当の幸せ」はどこにあるのかを感じ、そして考える機会にしたいと思います。
本講演会は早稲田大学と北海道旭川市とをビデオ通話でつないで行うリモート講演会です。講演の前には基調提案を行い、本講演会の趣旨について説明します。講演の後には質疑応答を行い、ご参加の皆様や内山氏と縁が深い村山吉廣早稲田大学名誉教授から感想・コメントを頂く予定です。

日時:2018年7月7日(土) 15:00-17:00(予定)
場所:早稲田大学14号館102号室
※事前予約不要、参加費無料
※当日のポスターはこちらをご覧ください

 

 

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