Waseda Business School (Graduate School of Business and Finance)早稲田大学 大学院経営管理研究科

教員

四塚 利樹 教授(YOTSUZUKA, Toshiki)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

専門分野

インベストメント、応用ファイナンス

略歴

京都大学経済学部卒業。米マサチューセッツ工科大学でPh.D.(Economics)取得。

シカゴ大学ビジネススクール助教授、ソロモン・ブラザーズ(現シティグループ)マネジング・ディレクター、法政大学経営学部教授、シンプレクス共同創業者・取締役、シンプレクス・アセット・マネジメント取締役、一橋大学大学院国際企業戦略研究科客員教授等を経て、現職。日本ファイナンス学会理事、証券アナリスト試験委員等を歴任。企業年金連合会資産運用諮問委員を兼務。

主な研究業績・著書

論文

“Complex Financial Products in Japan: Evolution of Structured Products and Regulatory Responses”, Current Developments in Monetary and Financial Law, Volume 6, International Monetary Fund, 2013.
「オプション理論の観点から見たヘッジファンドの成功報酬」, 大阪証券取引所『先物・オプションレポート』、2006年2月
「イールドカーブ戦略の理論と実践:米国債券市場における経験と展望」、『証券アナリストジャーナル』、2005年12月
「ヘッジファンドの運用手法~マーケット・ニュートラル戦略を中心に~」、『証券アナリストジャーナル』、2003年4月

「スワップ信用リスクのプライシング」、『証券アナリストジャーナル』、1997年10月

“Ricardian Equivalence in the Presence of Capital Market Imperfections”, Journal of Monetary Economics, Vol. 20, 1987.
著書

『ヘッジファンド・テクノロジー:金融技術と投資戦略のフロンティア』(共著) 東洋経済新報社、2000年。

「アービトラージ戦略のリスク・リターン評価」(松浦克己・米澤康博編著『金融の新しい流れ―市場化と国際化―』第12章執筆)、郵政研究所研究叢書、日本評論社、2002年。

「ポスト・ビッグバンの企業金融」(藤村博之・洞口治夫編著『現代経営学入門』第4章執筆)、ミネルヴァ書房、2001年。

ブルース・タックマン『債券分析の理論と実践』改訂版(共訳)、東洋経済新報社、2012年。

講義科目

Fixed Income Investments (MSc in Finance)

Asset Allocation (MSc in Finance)

Seminar – Topics in Fixed Income Strategies (MSc in Finance)

債券インベストメント(MBA夜間主プロ)

ヘッジファンド(MBA夜間主プロ)

債券投資戦略演習(MBA夜間主プロ)

個人ホームページ

http://www.f.waseda.jp/yotsuzuka/

50音順一覧に戻る
専門分野別一覧に戻る

Related Articles 関連記事

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fcom/wbs/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる