School of Commerce早稲田大学 商学部

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稲龍会(商学部卒業生稲門会)ビジネスセミナーのお知らせ (元週刊文春・月刊文芸春秋編集長 木俣正剛 氏)11月30日実施       

私だけが知っている文春砲のウソホント

稲龍会(商学部卒業生稲門会)では、例年、各界で活躍する著名人や研究者の方をお招きして、ビジネスセミナーを開催しています。今回は、『文藝春秋』編集長で、現在岐阜女子大学副学長の木俣正剛氏によ私だけが知っている文春砲のウソホントと題して講演いただきます。『週刊文春』や『文藝春秋』の元編集長が経験した出版や編集にまつわる様々なエピソードに接することできる絶好の機会ですので、是非ご参加ください。

講師

木俣 正剛(きまた せいごう)氏

岐阜女子大学副学長、図書館長、理事、教授

<プロフィール>

1955年京都市北区生まれ。78年早稲田大学政治経済学部政治学科卒、同年文藝春秋入社。文藝春秋デラックス編集部、週刊文春編集部などを経て、その後、月刊文藝春秋編集部のデスク。 97年 週刊文春副編集長、2000年 週刊文春編集長、2004年 第一編集局次長。 2007年より第二出版局長:2009年第二出版局長兼新書局長 2010年6月より文藝春秋編集長。2012年4月より第一編集局長。2013年より取締役・第一編集局(文藝春秋 週刊文春編集部)営業局・情報流通システム局担当。 2014年第一編集局 広告局 CREA局担当に。2015年常務取締役2018年文藝春秋退社。同年9月岐阜女子大学文化創造学部教授。2019年4月より現職。

<関わった記事>江川紹子さんと坂本弁護士失踪事件追及、大韓航空機事件、瀬島龍三―参謀の昭和史(保阪正康)、企業トップのわが決断(浅利慶太)、野坂参三密告の手紙、少年Aこの子を生んで、菅直人愛人疑惑、ジャニーズ追及キャンペーン。田中真紀子秘書給与疑惑、村木厚子さん独占手記田中角栄の恋文、尾崎豊の遺書など。

<著書>『文春の流儀』

日 時

2021年11月30日(火)18:00~19:00

開催形式

対面 参加申し込みの上、直接11号館5階501教室にお越しください。

②Zoomによるオンライン参加(当日までに参加用URL等をご連絡します。)

対象

本学学生
※学生向けですが、本学教職員の方もご参加いただけます。

申込方法

<事前申込制>
以下の申請フォームより、必要事項を入力、申請してください。

申請フォーム   ※MyWasedaへのログインが必要です。

【申込受付締切】2021年11月19日(金)23:59
・事前にご登録いただいた方のみご参加いただけます。
・イベント前日までに、ご登録いただいたメールアドレス宛にZoomのURL等をお送りいたします。

主催

早稲田大学商学部稲龍会

オンライン開催における注意事項

  • Zoomでの参加にあたっては、PCやスマートフォン等、インターネット回線、Zoomのクライアントソフトウェア等の準備が必要になります。事前に環境を整えたうえでご参加ください。
  • イベントの撮影、録画、録音は固くお断りいたします。
  • イベントの様子は、記録のため、その内容を主催者側で録画いたします。あらかじめご了承ください。
  • ZoomのURL・パスワード、イベントで共有された資料や公開講座の映像を第三者に提供する、SNSに掲載するといった行為は絶対に行わないでください。

お問い合わせ先

商学学術院事務所稲龍会事務局
E-mail:[email protected]

Dates
  • 1130

    TUE
    2021

Tags
Posted

Mon, 25 Oct 2021

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