enpaku 早稲田大学演劇博物館

図録

現代日本演劇のダイナミズム

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完売につき、増補改訂版を3月から刊行予定です。詳細は決まり次第お知らせします。

発行日:2019年1月16日
発行元:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
仕様:B5 / 139ページ / カラー / 日本語
価格(税込):1,000円 / 学割500円 ※要学生証

[お知らせ]
バリアフリー化にともなう工事のため、2019年2月1日(金)から9月27日(金)まで休館させていただきます。

2019年2月1日(金)以降は、演劇博物館事務所(6号館2階)、WEB SHOP等でのお取扱いを予定しています。詳細は決まり次第このページにてお知らせします。

= 目 次 =

はじめに

Essays/Interviews
平成の演劇は1994年から始まった。 『ゴドー』、不条理、ナンセンスから〈静かな劇〉へ
―――― 岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館 館長)

(演劇の)零度のエクリチュール 松田正隆とマレビトの会
―――― 佐々木敦(批評家・HEADZ主宰)

“その後”に出現した「弱いい派」について  震災を、以前/以降でなく、以前/直後/その後と捉えてみる
―――― 徳永京子(演劇ジャーナリスト)

「岩松了論」のためのノート
―――― 宮沢章夫(劇作家・演出家)

祝祭、災厄、サバイバル
―――― 相馬千秋(アートプロデューサー・NPO法人芸術公社代表理事)

2.5次元作品と小劇場の関わり
―――― 河野桃子(ライター)

記憶の体熱  ハイバイ『て』にみる感情移入の経路
―――― 久保豊(早稲田大学演劇博物館 助教)

演劇を教わるというフィクション 座・高円寺の演劇学校「劇場創造アカデミー」
―――― 佐藤信(劇作家・演出家)/黒田瑞仁(「ゲッコーパレード」代表)

小説と演劇 ジャンルを超えた出会いが生みだすもの
―――― 豊崎由美(書評家)/三浦直之(「ロロ」主宰)

Exhibition
企画趣旨

11のジャンルおよび出展劇団(劇作家・演出家)

会場風景

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