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イベント

早稲田大学演劇博物館 2021年度秋季企画展「新派 SHIMPA――アヴァンギャルド演劇の水脈」関連公演

リーディング新派 in エンパク 『十三夜』

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2021年度秋季企画展「新派 SHIMPA――アヴァンギャルド演劇の水脈」
 

樋口一葉の小説「十三夜」は、昭和22(1947)年9月の三越劇場、久保田万太郎の脚色で新派によって劇化初演された。初代水谷八重子が自ら選んだ「八重子十種」にも数えられる名作を、練達の俳優たちの朗読でお届けする。幼なじみの恋路を照らす十三夜の月あかり――。声と音がつむぐ新派の世界に、言葉に、耳をすます。

日時:2021年12月15日(水)17時30分~19時(開場17時)
会場:大隈記念講堂小講堂
原作:樋口一葉
脚色:久保田万太郎
構成・演出:齋藤雅文
出演:波乃久里子、柳田豊、伊藤みどり、喜多村緑郎
音調:堅田喜三代
定員:130人 ※要事前予約・定員を超えた場合は抽選
参加無料

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申込締切:12月3日(金)17:00


主催:演劇博物館、令和3年度新宿から発信する「コロナ以後の新しい博物館」プロジェクト
助成:bunkacho_logo 令和3年度 文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業

プログラム(予定)


17:30 リーディング「十三夜」
18:30 アフタートーク
19:00 終演予定

【お申し込みの前にお読みください】
演劇博物館主催イベント開催時における新型コロナウイルス感染拡大の予防に関する取組みとお願いをご一読ください。

【注意事項】
○感染予防のため、会場定員を引き下げ、参加者の前後左右の空間を確保するため座席を指定させていただきます。
〇定員を超えた申込があった場合には抽選とさせていただきます。
〇当選者には参加券を送付いたします。参加券に記載の指示に従ってください。
〇イベント当日は、ご自宅にて検温を行っていただき、37.5度以上の発熱、その他風邪の症状(*)のある方は、参加を見合わせてください。
 (*):咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・臭覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐
〇入場時に検温を行い、発熱の症状が確認された場合は、参加をお断りさせていただきます。
〇イベント当日はヘルスチェックシートの提出をお願いしております。該当する項目がある場合は、入場をお断りさせていただきます。可能な方は事前にヘルスチェックシートをダウンロードし、ご記入のうえご持参いただくか、会場内にてご記入をお願いいたします。

 《ヘルスチェックシート項目》
  ・過去14日以内に、ご自身の発熱、風邪、味覚障害の症状はありますか?
  ・過去14日以内に、同居している方に発熱、風邪、味覚障害の症状はありますか?
  ・過去14日以内に、ご自身・同居している方に海外への渡航履歴はありますか?

 《ヘルスチェックシートのダウンロード》
  こちらからダウンロードしてください。

〇入退場時、イベント参加時は、常時「マスク着用」にてお願いします。お持ちでない方は参加をお断りさせていただきます。
〇「手洗い」「手指の消毒」を徹底していただき、「咳エチケット」にもご配慮ください。
〇入退場時、休憩時など「社会的距離」を保つようご協力ください。
〇会場内で出たごみはお持ち帰りいただきますようご協力をお願いします。
〇感染者が発生した場合、ご来場者様の個人情報は、必要に応じて保険所等の公的機関へ提供させていただきます。
〇行政の指導、今後の感染状況や兆候等を踏まえて早稲田大学が大学内の施設の使用を制限する判断を行った場合等には、イベントを中止や延期とさせていただく場合もございます。

※イベントは広報のため写真・動画撮影を行い後日公開する場合があります。予めご了承のうえお越しください。
※イベントへのお申込みにあたっては、こちら(FAQ)をお読みください。

展覧会Webページ

2021年度秋季企画展
「新派 SHIMPA――アヴァンギャルド演劇の水脈」

https://www.waseda.jp/enpaku/ex/14477/

 
 

波乃久里子(なみの・くりこ)

 
 

柳田豊(やなぎだ・ゆたか)
 
 

伊藤みどり(いとう・みどり)
 
 

喜多村緑郎(きたむら・ろくろう)

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