enpaku 早稲田大学演劇博物館

オンライン企画

特別展「別役実のつくりかた――幻の処女戯曲からそよそよ族へ」記念企画第1弾

動画配信 柄本明、「ホクロ・ソーセーヂ」を読む


柄本明(えもと・あきら)
1948年11月3日東京生まれ。1976年劇団東京乾電池を結成、座長を務める。劇団では別役実の作品を多数上演。2012年には別役実が柄本明に書き下ろした一人芝居「風のセールスマン」を上演。ウージェーヌ・イヨネスコの「授業」、アントン・チェーホフの「煙草の害について」をライフワークにして上演している。1998年~2009年新橋演舞場の「浅草パラダイス」シリーズで中村勘三郎さん、藤山直美さんと共演している。最近では2018年「マリウス」、「PLUTO」「誰もいない国」2020年「てにあまる」などに出演。2011年紫綬褒章、2019年旭日小綬章を受勲。

 
数々の別役作品を演出し、自らも出演してきた柄本明氏を迎え、別役実・幻の第一作といわれてきた「ホクロ・ソーセーヂ」前半部分の朗読とインタビューを収録。電信柱とベンチを背景にした特別展会場での、貴重な戯曲の初朗読は必見。そして、柄本氏が語る別役氏との思い出、出会ったときの印象とは――。

出演:柄本明(俳優)
聞き手:岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)
収録日:2021年7月31日
再生時間:約20分
 

展覧会Webページ

特別展
「別役実のつくりかた――幻の処女戯曲からそよそよ族へ」

https://www.waseda.jp/enpaku/ex/11826/

オンライン展示

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