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オンライン企画

早稲田大学演劇博物館 2021年度春季企画展「Lost in Pandemic―失われた演劇と新たな表現の地平」オンライン企画

変わったこと、変わらないこと、劇場で生きることーー井上芳雄さんに聞いた、コロナ禍と“演劇”の話

Lost in Pandemic
企画展に関連したテーマで、音声によるトークシリーズ「コロナ禍と表現の現在地/可能性」を配信します。

2020年、コロナ禍のなかでデビュー20周年を迎えた、俳優の井上芳雄さん。ミュージカル界を牽引し、多方面に活躍の場をひろげ、今なおやまぬ混迷の時間を走り続けています。中止になった公演のこと、緊急事態宣言下のこと、舞台に立つということーー。『首切り王子と愚かな女』の東京公演を終えたばかりの井上さんに、コロナ禍に見舞われたこの一年と“演劇”についてお話を伺いました。

出演:井上芳雄(俳優)
聞き手:後藤隆基(早稲田大学演劇博物館助教)
収録日:2021年7月5日(月)


 

 
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https://open.spotify.com/episode/5XV7FdkJ2OAErRqc23bRAD?si=QrQ1RmUHRp-hvesPMLi0rA&dl_branch=1


井上芳雄(いのうえ・よしお)
福岡県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。大学在学中の2000年に、ミュージカル『エリザベート』の皇太子ルドルフ役でデビュー。以降、高い歌唱力と存在感で、数々のミュージカルや舞台を中心に活躍。
TBS ラジオ「井上芳雄 by MYSELF」(毎週日曜)、BS-TBS「美しい日本に出会う旅」(毎週水曜)、WOWOWミュージカルコメディ『グリーン&ブラックス』(毎月末金曜)放送中。
2021年4月からは NHK総合「はやウタ」で初めて歌番組のレギュラー司会を務めている。

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