enpaku 早稲田大学演劇博物館

オンライン企画

#おうちでエンパク:ご自宅で楽しめるオンライン企画

エンパクショートムービー

この世はすべて舞台――。
演劇博物館の舞台上には、シェイクスピア劇の台詞をラテン語で掲げています。この動画では、当館設立の由来や当館が誇る名品セレクションの数々、当館ならではの領域横断的な企画らの魅力をショートムービーにまとめました。

2021年度春季企画展「Lost in Pandemic―失われた演劇と新たな表現の地平」
音声によるトークシリーズ「コロナ禍と表現の現在地/可能性」
第1回 なぜ表現しつづけるのか―コロナ禍と歌舞伎をめぐる模索の軌跡

出演:中村壱太郎(歌舞伎俳優)、尾上右近(歌舞伎俳優)
聞き手:児玉竜一(演劇博物館副館長)
収録日:2021年4月22日(木)
 

▼Spotifyアプリをお持ちの方は、以下のURLからもお聴きいただけます。
https://open.spotify.com/show/4xMBpYn3nmVRguHny346jB

第2回 コロナ禍の物語/テレビドラマ―『不要不急の銀河』を中心に

出演:又吉直樹(芸人) 
聞き手:岡室美奈子(演劇博物館館長)
収録日:2021年5月8日(土)
 

▼Spotifyアプリをお持ちの方は、以下のURLからもお聴きいただけます。
https://open.spotify.com/show/4xMBpYn3nmVRguHny346jB

第3回 変わったこと、変わらないこと、劇場で生きることーー井上芳雄さんに聞いた、コロナ禍と“演劇”の話

出演:井上芳雄(俳優)
聞き手:後藤隆基(早稲田大学演劇博物館助教)
収録日:2021年7月5日(月)
 

 
▼Spotifyアプリをお持ちの方は、以下のURLからもお聴きいただけます。
https://open.spotify.com/episode/5XV7FdkJ2OAErRqc23bRAD?si=QrQ1RmUHRp-hvesPMLi0rA&dl_branch=1

enpaku オンライン展示
失われた公演 ―コロナ禍と演劇の記録/記憶

※写真をクリックするとオンライン展示をご覧いただけます。

【鼎談】コロナ禍のなかの歌舞伎 ―失われた舞台と新表現の地平

出演:十代目松本幸四郎(歌舞伎俳優)
 

舞台公演映像情報検索特設サイト
Japan Digital Theatre Archives (JDTA)

「Japan Digital Theatre Archives (JDTA)」 は、緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)の一環として演劇博物館が開設した、現代演劇・舞踊・伝統芸能の三分野にわたる舞台公演映像の情報検索特設サイトです。

※写真をクリックするとJDTAをご覧いただけます。

▼検索のおすすめ
TOPページで「検索」をクリックし、検索対象で「映像」を選択し「全公演から探す」で絞り込むと、各公演につき約3分のダイジェスト映像をご覧いただけます。ぜひお試しください。

バーチャルミュージアム

▼動物シリーズ
動物は、いつの時代も人々の生活の中で身近な存在です。かわいさや愛くるしさなど、さまざまな表情をもつ動物たちは、時代を問わず愛される対象であるとともに、怖さや美しさなどの感情を呼び起こすため、畏敬の対象としても扱われてきました。デフォルメによってデザイン化された動物、物語や伝記、歌舞伎の演目などの文脈とともに描かれた動物、はたまた想像上の生物など、さまざまな動物たちの表情をお楽しみください。

※写真をクリックすると動物シリーズをご覧いただけます。

▼妖怪シリーズ
演劇博物館には、洋の東西を問わず、これら“怪奇”なものたちがモチーフとなった資料が数多く収蔵されています。ここでは、“怪奇なもの”をテーマにした資料に新たな光を当てました。鬼や天狗などの力強い表現や、幽霊や生き霊などの背筋の凍るような恐ろしい表情、伝記などに登場するユーモラスな妖怪など、さまざまに表現された“怪奇なもの”たちをお楽しみください。

※写真をクリックすると妖怪シリーズをご覧いただけます。

この「バーチャルミュージアム」では、その他シリーズとしてまとめた「名品コレクション」や「特選シリーズ」のほか、当館の数々の名品を解説付きでご覧いただけます。

【NEWS】演劇博物館のホームページに「記録アーカイブ」を追加!

過去の展覧会やイベントの様子を記録として残す事を目的に、「ムービー」「イベントレポート」「オンライン企画」のカテゴリーで、年別にご覧いただけるようWebをリニューアルしました。エンパクの様々な活動をぜひオンラインでお楽しみください。

その他のオンライン企画