Drama-Kan Theatre早稲田小劇場
どらま館

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どらま館制作部

どらま館制作部 とは?

早稲田小劇場どらま館で働くSJC学生スタッフの呼称です。

現在は制作班4名、企画班4名、技術班2名が参加しています。

業務は、どらま館企画の制作と広報、学外団体との渉外など多岐に渡ります。

 

制作班


いはらきかな
所属:早稲田大学文学部社会学コース

早稲田大学どらま館制作部として、広報・アーカイブ担当として働いています。早稲田は演劇サークルが豊富なことはもちろん、演劇に関係する施設や授業、イベントも数多くあります。それらの現状や情報をどらま館の広報やアーカイブを充実させることによって発信し、演劇の歴史と伝統が溢れる早稲田から、より多くの人に演劇の魅力を伝えていきたいと考えています。演劇と深く関わりがある人にも、これまであまり縁がなかった人にも、新たな出会いの場や提供し、人と人、人と演劇を“つなぐ”役割を担いたいと思い、日々奮闘しています。
また、大学では社会学を専攻しています。エンターテインメント・文化と社会との関わりに興味があり、自分自身の研究もどらま館の運営に生かしていきたいと考えています。趣味は少年マンガを読むこと、おいしいものを食べることです!

 


重村眞輝
所属:早稲田大学文化構想学部表象・メディア論系

昨年度から引き続き、どらま館で活動している重村です。
主に制作部が運営する企画のキュレーション等を行っており、演劇の作り手と受け手が共創できる劇場を目指して活動しています。また、「劇団木霊」という早稲田の演劇サークルにも所属しており、演劇サークルの活動支援にも取り組んでいます。
どらま館の活動の他に「NewsPicks」という経済メディアで長期インターンをしています。経済メディア×演劇という二つの領域を行き渡り、それぞれで新しい価値を生み出したいと思っています。最近は睡眠管理とディズニー/ピクサー映画のアート画集集めるのにハマっています。

 

 

 
冨田粥
所属:早稲田大学文学部 演劇・映像コース演劇系

制作班として、企画やどらま館の広報・アーカイブを担当しています。
企画が行われている一つの場所であり、学生や学外団体、そしてどらま館スタッフの考えていること・やってみたいことが入り込める余白を持った「スペース」にしていきたいと思っています。
私は演劇を専攻していますが、それ以外に写真や美術、ジェンダー学、都市社会学などにも興味を持っています。そうした、演劇に限らない、様々な人のそれぞれの関心を大切にしながら、早稲田演劇や演劇そのものの魅力をより多くの人に届けるために、様々な角度からどらま館で行われる企画のPRをおこなっていきます。

 


にいづま久実
所属:法政大学人間環境学部 / 劇団木霊

劇団木霊の制作班でお世話になっている重村さんに紹介していただいて制作部の学生スタッフとして働かせていただくことになりました。宮崎さんと初めてお会いしたときに「野心家」として紹介されたので、いい意味でその印象が崩れないようにたくさん新しいことに挑戦したいです。制作部の中でも主に企画を担当しています。早稲田大学の学生さんがふと暇な時間ができた時やスマホやパソコンから離れてみたいなと思ったときにどらま館何かやっているかなと考えていただけるような場所になったらいいなと思って日々活動しています。
趣味はバレエ鑑賞とドライブです。最近家の車を買い替えてから暇があれば車に乗っています!

 

企画班


湊港水門
所属:ぺぺぺの会

普段は所属している劇団ぺぺぺの会で制作をしています。どらま館では企画部として、早稲田大学生のみなさんの創作活動の糧になるような企画を打ちたいと考えています。大学院では社会学・会話分析を専攻しています。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 
高本彩恵
所属:早稲田大学文学研究科演劇・映像学コース/劇団あはひ

大学院で演劇・文化政策等を学びながら、劇団あはひという演劇団体で制作をしています。
今年度は企画班のメンバーとして、どらま館に集うみなさんにとって新たな発見ができるような企画ができたらいいなと思っています。なかなか思うように演劇、芸術活動ができない日々ですが、なにかわくわくすることを探していきたいです。

 


浜田誠太郎
所属:早稲田大学文学研究科ロシア語ロシア文化コース/劇団24区

どらま館では企画班として、主に読書会などを企てます。
演劇はだれのそばにもあるので、ごにょごにょ読んだり考えたりせずとも、いつだってできます。ただ、読んだり考えたりすると数十倍おもしろくなるのも演劇です(知識が増えるとか頭が良くなるという意味ではありません)。早稲田周辺には演劇したい人たちがたくさんいますが、それぞれがやりたいことをやる以上、なかなか関わり合えないこともあるように思います。そんなひと同士が共演する道として、読んだり話したり考えたりする企画を一緒に考えられるとうれしいです。
大学院ではロシアの俳優・演出家スタニスラフスキーの演技論を研究しています。本当は論文を読むより、からだを動かすほうが好きです。

 

技術班


中西空立(企画班と兼任)
所属:早稲田大学文学部日本語日本文学コース / 劇団木霊

今年度からどらま館に関わらせていただきます。緊張もまだ少しあります。
技術班では、舞台照明の講習会を中心に、早稲田演劇のスタッフワークが途絶えぬよう下支えする活動をしていきます。また企画班では演劇的実践のことを考えながら、自分の関心を出発点に面白い企画が出来ないか思案中です。
演劇に限らずつくることは非常に面白い行為です。事実早稲田近辺ではその面白さに突き動かされる学生がウロウロしていますが、そうした人がもっと楽しむにはどうすればよいか、或いは悲しい思い、後悔をしない為にはどうすればよいか、どらま館で考えていきたいです。
個人の話を少しすると、ロックという音楽とそれを取り巻く人や言葉に関心があります。また演習授業を機に、週に一篇詩を書くというのを続けています。現在の活動に通低するのは、言葉がどこまで我々の思考を表すか、或いはどうすれば破壊し拡張できるのか、という問いかもしれません。(大きく出すぎた)

 


渡部真子
所属:早稲田大学文化構想学部複合文化論系

今年からどらま館に携わることになりました、渡部真子と申します。
早稲田演劇全体のスタッフワークを支えるため、技術班として照明講習会の企画・運営を行っています。技術班は私たちが1代目で、手探りで進んでいる状態です。皆さんの方からも、やりたいこと、不安なこと、たくさん聞かせて頂けますと幸いです。
「早稲田演劇」っていうジャンルがあるのって、凄いことで。そこに憧れたり反抗したりしながらものづくりをしていくことが、途絶えてほしくないのです。どらま館が、皆さんのものづくりを支える場所になるよう、卒業まで少し頑張ってみようと思っています。
大学では、坂上桂子先生のゼミに所属し、美術館や町の調査、韓国の学生との交流授業を行っています。
趣味は観劇とバドミントンです。私にとって劇場も体育館も、人との繋がりを感じられる、大切で大好きな場所です。
演劇に触れる皆さんにとって、どらま館がそんな場所のひとつになればいいな、と思っています。

 

 

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