各務記念材料技術研究所

材研オープンセミナー

 社会貢献の一環として、毎年1回、材料技術に関わるホットなテーマをとりあげ、第一線の講師によるセミナーをオープンとし、広く学内外の人を対象に開催している。
 当研究所が主催し、多くの学会の協賛を得て開催している。
 

>>>2016年度材研オープンセミナーの様子
>>>2015年度材研オープンセミナーの様子
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教育プログラム

 社会人の技術者や若手研究者、および大学院生を対象に、最先端の技術者育成のための講座を「教育プログラム」と称して、毎年後期(9月~12月)に行っている。このプログラムの講座テーマは毎年設定し、テーマに関連する企業で、実際に第一線で活躍している方に講師をお願いしている。
 毎年8月頃参加者を募集する。

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コロキュウム(講演会)

 材料技術を中心とする各種の科学・工業技術の向上進歩に資するため講演会の活用を試みて来ている。団体もしくは会社等の要請があるときは、必要な場所でそのつど開催するが、当研究所の年次行事の一つとして研究所が主催する講演会を随時開催している。
 期間、内容、方式、回数等については今後系統的、段階的のもの数種を置き、受講者の便宜をはかると共に教育効果の向上を期すべく計画している。


受託研修者制度

 官公庁・会社等の委託にもとづいて、中堅技術者の研究および技術の指導を行う制度である。主として、高等学校卒業以上の学歴を有し、実務経験3年以上の者を対象としている。授業は実験・研究およびゼミからなり、実験・研究は研修者の希望する部門について、当研究所が指定する研究員が実験・研究の課題を与え指導する。ゼミは、当該研究員が開講するものへの参加が認められる。毎年4月に開講し、3月10日頃まで随時、申し込みを受け付けている。


受託研究者制度

 上記の受託研修者より更に高い学識経験を有する現職技術者・研究者のために、科学・技術研究の高度化、能力再開発、あるいは学位 取得の準備などを行う場と機会を提供する制度である。入所資格として、理工科系大学を卒業した者、またはそれに準ずる学力があることが求められる。受託研究者の研究は、希望する指導教授のもとでそれぞれの分野について行われる。
 受託研究者は、指導教授が開講するゼミへの参加のほかに、理工学部、大学院理工学研究科の聴講もできる(注)が、聴講料は別途徴収となる。
(注)本学大学院理工学研究科には、企業等に在籍のまま正規の大学院生となることのできる「社会人特別選考制度」が設けられており、当研究所の研究員が同研究科の兼任である場合には、同制度の適用を受けられることがある。


研究奨励生制度

 当研究所では、篤志家、退任の研究員等よりの寄付金を基に、研究教育基金が設けられている。毎年その果実を利用して、研究所の若手研究者に研究奨励金を支給し、経済的支援を行っている。


出版

 研究員の研究成果は、各種の関係学会誌等に発表されている。当研究所では研究所全体の活動状況を明らかにするため、機関誌「材研報告」(和文)および「ZAIKEN」(英文)の2種類を刊行し、年一回研究成果を公表している。
 英文誌は「ZAIKEN」として国内関係箇所に頒布すると共に、欧米各国の諸大学、学会、研究機関等との交換図書として、現在33か国に発送している。
 また、オープンセミナー(年一回開催)の講演内容をまとめた、「オープンセミナー講演録」も刊行している。


研究会

 所内外の学術的・技術的交流を目的として、当研究所内において随時研究会を開催している。学外・学内講師による講演会、報告、学生の研究発表など、内容は多彩である。