各務記念材料技術研究所

2017年度 オープンセミナーのご案内

主催:早稲田大学 各務記念材料技術研究所
協 賛:日本機械学会・日本材料学会・日本鉄鋼協会・日本金属学会・日本鋳造工学会・軽金属学会・
日本アルミニウム協会・日本ダイカスト協会・応用物理学会・日本物理学会・日本表面科学会・
腐食防食学会・高分子学会・石油学会・日本原子力学会・日本分光学会・日本液晶学会・電気学会・
粉体粉末冶金協会・表面技術協会・日本アイソトープ協会・日本真空学会・電力技術懇談会・
早稲田電気工学会・早稲田機友会(順不同)

テーマ 「次世代 EV, HEV , モーターサイクルの軽量化と小型高効率化のための最新の材料・成形加工・実装技術」

 EV, HEV は高い燃費効率で市場に受け入れられている。一方、電動に必要なデバイス群を車載するため、内燃機関のみよりも重量増加と格納空間の増加が避けられない。従って制動距離や操縦安定性の観点から車両の軽量化のニーズが高く、乗員スペースをより広く確保する為にPCU等各種モジュールのコンパクト化が極めて強く求められている。当該セミナーでは二輪の最新の軽量化技術や鋳造用鋳型3Dプリンタ技術、車体用大型薄肉高圧ダイカスト技術も含めて、次世代自動車のエンジン・パワートレイン・車体・PCU等の小型軽量化に関する材料および成形技術、実装技術について第一線のエンジニアから講演を頂く。

1.日時:2017年10月20日(金) 10:00~18:00
2.会場:早稲田大学西早稲田キャンパス63号館04・05会議室
      (東京都新宿区大久保3-4-1)
3.プログラム
※スマートフォンの場合は下記の「プログラム・会場地図(印刷用)」PDFファイルをご参照ください。

時間講座題目等講師等
10:00-10:05


10:05-10:10



10:10-11:00


11:00-11:50


11:50-13:00

13:00-13:50


13:50-14:40

14:40-15:00


15:00-17:40











17:40-17:45
所長挨拶


開会挨拶

●司会 神戸洋史
(日産自動車 元早大客員教授)
車体の軽量化のための材料と加工法の選択の
考え方

二輪車における軽量化技術


昼食

小型高効率車載用次世代 SiC パワーモジュール
の開発

HEV PCUの小型・軽量化技術と将来動向

休憩(コーヒーブレーク)

●司会 吉田誠(早稲田大学)
純国産砂型3Dプリンタの開発と鋳造事例の紹介
1) 経産省&NEDO TRAFAM 概要
2) マシンスペックとバインダ技術の海外機種に
対する優位性
3) 砂型積層鋳型を用いた鋳造事例 シリンダ
ヘッド・ターボ機器等

アルミニウム合金高圧ダイカスト技術・
他鋳造技術の高度化による車両軽量化
1) 世界的動向
2) 車載事例と技術開発

閉会挨拶
各務記念材料技術研究所 所長
小山泰正

吉田誠(運営委員長・早稲田大学教授・各務記念材料技術研究所研究員)

千葉晃司氏(日産自動車 車体技術開発部)

橘内透氏(ヤマハモーターエレクトロニクス)



高橋良和氏(東北大学 元富士電機)

神谷有弘氏(デンソー)





岡根利光氏(産業技術総合研究所)
大場好一氏 (シーメット)・永井康弘氏(群栄化学工業)
小岩井修二氏(コイワイ)




神戸洋史氏(日産自動車)
浦邊 寬氏(リョービ)

黒田一幸(運営副委員長・早稲田大学教授・各務記念材料技術研究所研究員)

>>>プログラム・会場地図(印刷用)[PDF](2017.10.19更新)

4.対 象:本学学生、教職員、一般 / 参加費:無料
5.定員: 150名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
6.申込手続き: 申請フォームでの申込手続きは終了いたしました。これから参加ご希望の方は、当日会場にて受付いたしますので、メール・お電話でのご連絡は不要です。
7.お問い合わせ先: 早稲田大学各務記念材料技術研究所 オープンセミナー係(担当: 岡田・藤原)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-8-26
TEL 03-3203-4782 FAX 03-5286-3771
E-mail: zaikenjimu_at_list.waseda.jp  (※ _at_ は @ に置き換えてください。)