2008年教育プログラム


 11月14日(金)、21(金)、28(金)の3週に渡って2008年度教育プログラムを開催いたしました。多くの方に参加いただき(合計103名)、盛況に開催することができました。

1.開催日:2008年11月14、21、28日(金)
2.会場:各務記念材料技術研究所 講演室
左から宮坂松甫氏、藤本愼司氏、酒井潤一教授
 右写真は、左から宮坂松甫氏、藤本愼司氏、酒井潤一教授

3.プログラム

    月日 講座題目 講師
    11/14 ・ニューラルネットワークによる材料および接合部の特性予測 藤井英俊 大阪大学
      ・酸化・還元反応への第一原理計算の適用 館山佳尚
(独)物質・材料研究機構
    11/21 ・腐食科学への計算科学,モデリングの適用 藤本愼司 大阪大学
      ・境界要素法による腐食防食およびめっきプロセスの評価 宮坂松甫
㈱荏原総合研究所
    11/28 ・ステンレス鋼のすきま内液性の熱力学的予測
深谷祐一 東京電力㈱
      ・熱力学データに基づく腐食生起・速度の予測-電解質溶液の熱力学に基づく腐食・防食現象のSimulation技術- 田中耕太郎 (有)シミュレーション・テクノロジー

講義の様子 講義の様子
 ▲講義の様子  ▲講義の様子


3.修了書授与

  3日間の講座終了後、2008年度教育プログラムのコーディネーターである酒井潤一研究員より、受講者に修了書が授与されました。

修了証授与 修了証授与
 ▲修了証授与  ▲修了証授与