各務記念材料技術研究所

The 3rd APCTP workshop on multiferroics


  2011年1月17日から19日まで、材料技術研究所で国際ワークショップ「The 3rd APCTP workshop on multiferroics」 が開催されました。このワークショップは、磁性と強誘電性が共存するマルチフェロイクス物質をテーマとするものであり、 2008年浦項(韓国)、2010年台北(台湾)の開催に引き続き、第3回の開催として早稲田大学で行われたものです。 参加者は65名、うち海外からの参加者が17名であり、27件の口頭発表、26件のポスター発表がありました。 口頭発表は材料技術研究所の講演室で行われた他、コーヒーを飲みながらの議論が会議室で行われるなど、 材料技術研究所のファシリティを存分に生かしたワークショップとなりました。



    【主催】 The Asia Pacific Center for Theoretical Physics (APCTP)
         特定領域研究「フラストレーションが創る新しい物性」
         理化学研究所基幹研究所

    【協賛】 各務記念材料技術研究所

     1.開催日:2011年1月17―19日

     2.会場:各務記念材料技術研究所

     3.プログラム >>>こちらをご覧ください。

開会のあいさつ Cheong教授講演
 ▲開会の挨拶をする勝藤研究員  ▲S-W. Cheong教授(Rutgers大)の講演

集合写真
 ▲材研玄関での集合写真


 より詳細は、下記ワークショップのホームページをご覧ください。
   http://www.crystal.mp.es.osaka-u.ac.jp/apctp/