2007年オープンセミナー


 2007年11月16日に早稲田大学国際会議場において材研オープンセミナーを開催しました。

 今年のテーマは「既存技術 (鍛造・鋳造品の加工法)をベースにした先端技術へのアプローチと製品の信頼性向上」で中江秀雄材料技術研究所所長の挨拶からはじまり、材研所属の研究員、助手によって講演が行われました。


日時: 2007年11月16日
場所: 早稲田大学国際会議場 第一会議室

参加者人数:一般24名
        学生100名
        教職員1名    合計125名

オープンセミナーの様子
▲オープンセミナーの様子

プログラム

主な演題内容 講演者
1.鋳造技術発展の歴史 中江秀雄 (各務記念材料技術研究所研究員)
2.鋳造品の機械的特性の信頼性とプロセスについて 吉田 誠  (各務記念材料技術研究所研究員)
3.マグネシウム合金の加工技術と薄板連続鋳造法について 西田進一 (早稲田大学理工学術院助手)
4.固液共存加工技術の展望と素形材半凝固加工プロセスについて 本村 貢  (各務記念材料技術研究所研究員)
5.社会・産業インフラの安心・安全、信頼性向上のためのメンテナンス 酒井潤一 (各務記念材料技術研究所研究員)

 今回のオープンセミナーは、国際会議場における講演だけでなく、講演後の材料技術研究所見学会にも多数の方々にご参加いただき、大盛況の下、閉会することができました。ありがとうございました。
本村運営委員長
▲本村貢オープンセミナー運営委員長
見学会の様子
▲材料技術研究所見学会の様子(中江研究室)