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履修通則

授業について

  1. 早稲田大学大学院ファイナンス研究科は、授業を春学期・秋学期で完結させる「セメスター制」を採用しています。
  2. 本研究科の授業は、日本語で行われます。(ただし、英語で実施することをシラバス等に予め記載した一部の科目を除く)

欠席・遅刻・早退の取扱いについて

  • 授業開始時刻から30分経過以降の入室は「欠席」扱いとします。(授業開始時刻から30分経 過未満の入室は「遅刻」)
  • 授業終了時刻から30分以上前の退席も「欠席」扱いとします。(授業終了時刻から30分未満の退室は「早退」)
  • 遅刻および早退は合計2回で欠席1回と換算します。
  • 欠席が4 回以上で成績評価「A+」の対象から除外されます。
  • 欠席が6 回以上で学力考査の受験資格を失い,成績評価は「F」となります。
  • 学力考査も出欠回数にカウントします。
  • どのような理由(病気、怪我、出張、電車の遅れ等)も欠席・遅刻・早退の例外になりません。

ただし、本学が定める理由による欠席の場合、成績評価上不利にならないよう担当教員の判断で配慮されることがあります。

本学が定める理由としては
1.裁判員として裁判所に出頭する場合による授業欠席
2.特定の感染症罹患による授業欠席
3.気象状況悪化により通学が困難となった場合の授業欠席
4.忌引きによる授業欠席
が該当します。いずれも所定の条件を満たした上での手続き等を必要としますので、
詳細は本研究科事務所まで問い合わせてください。

※ただし未済試験の制度はありません。
※第2回授業より出欠を確認します。二次科目登録以降に登録した科目は、
 上記の取扱を登録確定日(登録発表日)より適用します。
※補講時は出欠を確認しません。

授業の録音・撮影について

本研究科設置科目受講者による録音・撮影を禁止します。
また、授業の資料等の無断使用を禁止します。使用を希望する場合は、必ず教員等の許可を得てください。

教室内での食事について

教室内での食事を禁止します。教室外のラウンジをご利用ください。

成績評価について

授業形式に応じた適切な評価方法をとります。学力考査時の筆記試験、口述試験、レポート・課題、授業への参加、貢献度などにより、成績評価を行います。

各科目の成績は、A+・A・B・C・Fの評価とします。
評価内訳と成績得点は下記のとおりです。
[合格]  A+=100~90点、A=89~80点、B=79~70点、C=69~60点
[不合格] F=59~0点

評価は次のとおり相対評価とします。A+・A・B・Cの評価を受ける者に対し、原則としてA+評価は10%を上限、A評価は20%を上限、B評価は35%を上限とします。なお、演習科目や履修者数が著しく少ない科目などでは、この割合をとらない場合があります。

GPAについて

早稲田大学は2010年度4月入学者以降、GPA(Grade Point Average)の算出方法を全学共通で下記のとおり定めます。

(A+修得単位数×4) + (A修得単位数×3) + (B修得単位数×2) +
(C修得単位数×1) + (不合格科目単位数×0)

総登録単位数(不合格科目を含む)

※2009年度以前入学者については適用外。

学生授業アンケートについて

早稲田大学では授業内容の充実のため、各学期末の最終授業時に、4段階評価マークシートと記述式回答の学生授業アンケートを実施しています。アンケートの集計結果は次学期の科目履修の参考として本研究科事務所内にて閲覧を許可します。

褒賞制度について

本研究科には次の褒賞制度があります。

1 成績優秀者の表彰
4月入学者から3 名以内,9 月入学者から1 名以内の成績優秀者を選出し、修了時の学位授与式で表彰状および記念品を授与します。また日本橋キャンパス教員ゾーン入口の記念ボードに成績優秀者として氏名を刻み、その栄誉を称えます。

2 研究科長賞
本研究科の正規学生のうち、次のいずれかに該当する者について「研究科長賞」として表彰します。
   一 実業界において特に活躍したと認められる者
   二 学術研究活動において、特に顕著な業績を挙げたと認められる者
   三 社会活動において特に顕著な功績を残し、社会的に高い評価を受けたと認められる者
   四 その他、上記一から三と同等以上の表彰に値する行為等があったと認められる者

なお、本研究科修了生であって上記に該当する者のうち、本研究科の名誉を著しく高めたと認められる場合には、
研究科長賞の表彰の対象とする。