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- WEB指針
指針1. 聴覚的および視覚的コンテンツに等価代替物を提供する
音声ブラウザに対応するため、全ての画像にALT属性にて説明を付ける。
装飾的及びレイアウト上の無意味な画像には説明を付けない。
指針2. 色だけの意味判別を用いない
視覚障害者及び色覚障害者に配慮し、文字情報を付加するなどして、色のみの意味判断を求めない。
指針3. CSSでの文字制御を適切に行う
視覚障害者に配慮し、CSSでの文字サイズ指定を用いる。
指針4. 各ページに適切なタイトルを付ける
内容が連想される分かりやすいタイトルをタイトルに付ける。
指針5. 入力デバイスに依存しない設計をする
Flash内にリンクを極力付けない。付ける場合は別のリンクを設定する。
また、ボタンの有効エリアを大きくとり、マウスのみの使用にも配慮する。
指針6. PDFと同内容の代替テキストを用意
音声ブラウザに対応するため、プラグインを必要とするものには代替テキストを用意する。
指針7. 省略語及び頭字語に意味を明確にする
省略語、頭字語は、最初に現れたときに、そのもとのスペルを指定する。
指針8. 機種依存文字の使用を避ける
Mac-Win間で互換性の無い文字の使用は避ける。
指針9. 複数のブラウザで確認し、多くのユーザ環境に対応する
Mac-Win、InternetExplore、Safari等複数のブラウザで動作を確認する。























