早稲田大学の情報化について

情報化重点施策(2018-2020)

本ドキュメントは、早稲田大学創立150周年(2032年)に向けた中長期計画「Waseda Vision 150」(STAGE2)の目標実現のために、2018‐2020年度において実行すべき情報化重点施策とその戦略的優先順位、ならびに、その前提となる考え方を示すものである。
情報技術の変化のスピードは極めて速く、その影響は社会や産業構造のあり方にも及んでいる。大学もこの急激な変化に無縁ではなく、情報技術の効果的な活用の如何が大学の競争力を左右するといっても過言ではない。本学として情報化の価値を最大化するための、大学の戦略に革新をもたらす新たな技術やサービスは何か、その中から本学が達成すべき目標に照らして何を行うべきかを議論し、その上で、そのために必要となる要員および予算の見積りを行った。要員計画の検討にあたっては、システム・サービス等の計画(要求仕様・要件定義)時、構築・開発時に加え、リリース後における活用・評価・継続的BPR(Business ProcessRe-engineering)等への取組みをも視野に入れ、それぞれのフェーズにおいて、利用部門等との適切な協調・協働のあり方を考慮に入れた。更に、実行すべき事業に必要な要員と、現実に稼働可能なそれに差異がある場合には、その差異を埋めるための方策(事業の優先順位の見直し、外部人材の活用等)を併せて検討した。

Waseda Vision 150(STAGE2)目標実現に向けて

TOPへ戻る