早稲田大学の取り組み

個人情報保護に関する取り組み

早稲田大学では、個人情報の保護が人格の尊厳に由来する基本的要請であることを深く認識し、1995 年5 月26 日に、大学における人権保障に資することを目的として、「個人情報の保護に関する規則」を設けました。この規則によって、大学が保有する個人情報の取扱いに関する基本事項を定め、個人情報の収集・管理および利用に関する大学の責務を明らかにするとともに、個人情報の主体である学生・教職員等に対し、自己に関する個人情報の開示ならびに訂正および削除の請求権を保障してきました。また、亡くなった方が大学管理のシステム内に保管していた電子データに関しても、個人情報保護委員会が個別案件ごと慎重に審査して対応しています。

情報セキュリティに関する取り組み

2002 年9 月、本学の管理するコンピュータ、ネットワークなどを利用し、情報を取り扱うにあたり、守らなければならない最低限の事項として「早稲田大学情報セキュリティポリシー(以下、ポリシー)」を定めました。ここでは、大学の提供するサービスを利用する者は、このポリシーを遵守する責任があり、意図の有無を問わず、学内外の情報資産に対する権限のないアクセス・改ざん・複写・破壊・漏洩等をしてはならないと定めています。

なお、媒体の種類を問わず、本学が管理するすべての情報資産を対象とする新しいポリシーを2011 年11 月に制定しました。

著作権に関する取り組み

2003 年11 月に「WIND( 早稲田大学インターネットドメイン) におけるWWW 用コンテンツ作成に関するガイドライン」を定め、WIND を利用する上で法規・社会慣行に沿った情報ネットワークの適正な運用を図っています。また2004 年3 月には「教育・研究を目的とするWeb コンテンツにおける著作物の扱いについて」にて注意を喚起しています。

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