情報化推進体制

早稲田大学は、2014年4月に本学の情報化推進基本方針の策定および業務と情報システムの一体的な改革案策定を目的とする「情報化推進本部」を設置し、「情報化推進本部」のもとに「情報化戦略会議」を設け、教育・研究や法人運営・大学経営の質的向上を図るための情報システムに係る具体的な改革案、実行計画案等を策定することとしました。

2014年から2018年のこの間に明らかとなった課題を踏まえ、情報化推進委員会、情報化戦略会議の役割を明確にし、開発する情報関連システム等の業務部門等が制度的・運用的課題に対して実効性のある対応策を主体的に策定・実行可能となる体制強化を目的として、2018年7月に情報化推進体制を次の通り、見直しました。

  • 「情報化推進本部(情報化推進委員会)」は、情報化推進基本方針の策定、情報化推進重点事業の計画・体制の決定を職務とする。
  • 「情報化戦略会議」は、情報化推進本部より諮問された事項について、技術的視点、教育・研究活動におけるIT利用者の視点で審議する、情報化推進本部の諮問機関として位置付け、同会議の名称を「情報化推進アドバイザリーコミッティ(情報化推進諮問委員会)」に変更する。
  • 「情報化推進本部」のもとに、情報関連システムの開発等の事業毎に、各事業の実行計画の策定、実行状況の確認を担う「ステアリングコミッティ(部会)」を設置する。

今後は、この情報化推進体制のもとで、情報化重点施策(2018-2020)の実現を進めていきます。

 

情報企画部情報企画課

情報企画部情報企画課は、「情報化推進本部」、「情報化推進アドバイザリーコミッティ」および「ステアリングコミッティ」に対する支援機能を有するとともに、情報システムに係る企画、立案、推進、管理および全学的調整など、次の業務を所管します。

  • 情報化推進本部に関する事項
  • 情報化推進の企画、立案および全学的調整に関する事項
  • 情報関連システムの開発およびそれに伴う業務改革の推進に関する事項
  • 情報環境の整備および利用支援に関する事項
  • 情報システムの適正利用に関する事項
  • その他情報化推進に関する事項

 

大学総合研究センター

教育、研究および経営の質的向上に資する自律的で持続的な大学改革を推進するために、大学の理念に基づき、高等教育に関する研究および授業方法の企画・開発・普及促進とその実践を支援することを目的として2014年2月に設立されました。

詳細は以下URLをご参照ください。
大学総合研究センター  https://www.waseda.jp/inst/ches/

 

関連企業へのアウトソーシングについて

早稲田大学は、情報関連業務の戦略的アウトソーシングを積極的に展開し、学生・教職員・校友に対しての情報支援サービスを充実させています。

  • 情報技術(Information Technology)の研究・教育への活用を支援・促進するための学生・教職員を対象としたサポートセンター(早稲田ポータルオフィス)の設置
  • サービス部門の機能を独立・特化させることによる、利用者の要望・利便性の実現を追求
  • アウトソーシングを最大限に活用したサービス体制の見直し
  • 相談・依頼の対応状況のデータベース化→ニーズの分析にもとづく提供サービスの標準化・新サービスメニューのリリース
  • 情報化に関するすべての相談・依頼の第一窓口であり、学生・教職員の『ヘルプデスク』実現
  • 教材デジタル化の支援

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