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研究員 / 相馬拓也

相馬拓也

  • 博士(農学)
  • 早稲田大学高等研究所 助教

研究テーマ

生態人類学/ヒューマン・エコロジーの理論と方法で、遊牧民(とくにモンゴル人とカザフ人)が数千年にわたり連綿と続けてきたユーラシア草原世界での生存戦略、減災術、環境共生観の実証的な解明を試みていいます。

略歴

2003 - 2004 ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 修士課程
2005 - 2011 早稲田大学 大学院文学研究科 博士後期課程
2013 - 2015 カッセル大学エコロジー農学部 客員研究員
2014 カッセル大学エコロジー農学部 博士(農学)取得
2016 - 早稲田大学 高等研究所 助教

研究項目

  • 生態人類学
  • ヒューマン・エコロジー
  • 人文地理学
  • ヒトと動物の関係論 (HAI)
  • 民族鳥類学/民族動物学
  • モンゴル遊牧民の生存戦略と減災術の伝統知 (TEK)
  • アルタイ系カザフ人
  • 環境共生レジリエンス研究

主な研究業績

  1. 相馬拓也.「アルタイ=カザフ鷹匠による騎馬鷹狩猟: イヌワシと鷹匠の夏季生活誌についての基礎調査」, ヒトと動物の関係学会誌 32: pp. 38-47. 2012年9月.
  2. 相馬拓也. 「アルタイ=カザフ鷹匠たちの狩猟誌: モンゴル西部サグサイ村における騎馬鷹狩猟の実践と技法の現在」, ヒトと動物の関係学会誌 35: pp. 58-66. 2013年12月.
  3. 相馬拓也. 「モンゴル西部バヤン・ウルギー県サグサイ村における移動牧畜の現状と課題」, E-Journal GEO 9 ( 1) : pp. 102-189. 2014年7月.
  4. 相馬拓也. 「モンゴル西部バヤン・ウルギー県におけるヤギと牧畜民の新たな関係: 「ヤギ飼い」のライフヒストリーから探るアルタイ系カザフ社会の地域開発」, ヒトと動物の関係学会誌 41, pp.58-69, 2015年7月.
  5. 相馬拓也. 「モンゴル西部アルタイ系カザフ騎馬鷹狩文化の存続をめぐる脆弱性とレジリエンス」, E-Journal GEO,10 (1), pp.1-17, 2015年8月.
  6. 相馬拓也. 「鷲使いの民族誌: モンゴル西部カザフ騎馬鷹狩文化が育むイヌワシ馴化の伝統知」, 文化人類学 80 (3): pp. 36-45. 2015年12月.
  7. Soma, Takuya. Human and Raptor Interactions in the Context of a Nomadic Society: Anthropological and Ethno-Ornithological Studies of Altaic Kazakh Falconry and its Cultural Sustainability in Western Mongolia. カッセル大学出版部, カッセル(ドイツ) [ISBN: 978-3-86219-565-7], 2015年2月.

所属学会

  • ヒトと動物の関係学会
  • 日本地理学会
  • 人文地理学会
  • 日本文化人類学会
  • 早稲田文化人類学会
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