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研究員 / 森新之介

森新之介

  • 博士(文学)
  • 早稲田大学高等研究所 助教

研究テーマ

専門は摂関院政期(平安時代後期~鎌倉時代初期)の日本思想史で、最近は漢学に着目しています。この時期の思想史というと、従来は仏教中心で叙述され、漢学については殆んど顧みられずにきました。当時の漢学思想とはどのようなもので、どのような意義があり、そして何故これまで見過ごされてきたのか、といった問題に関心があります。

略歴

2010.4 - 2011.3 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2011.4 - 2012.3 日本学術振興会 特別研究員(PD、学位取得による資格変更)
2011.4 - 2013.3 東北大学大学院文学研究科 専門研究員
2013.4 – 2016.3 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2016.4 – 早稲田大学高等研究所 助教

研究項目

  • 日本中世
  • 思想史
  • 漢学

主な研究業績

  1. 『摂関院政期思想史研究』(思文閣出版、2013.1)
  2. 「院政期における語録作成と絶学意識」(『年報日本思想史』13、2014.3)
  3. 「法然房源空の道心論――出離生死と心性の関連について――」(『佛敎史學研究』57-1、2014.11)
  4. 「慈円『愚管抄』幼学書説――その想定読者に着目して――」(『日本思想史学』47、2015.9)

所属学会

日本思想史学会
仏教文学会(広報委員)
日本儒教学会 など

受賞

2014.10 第8回日本思想史学会奨励賞

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