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研究員 / 馬場匡浩

馬場匡浩

  • 博士(文学) 早稲田大学
  • 早稲田大学高等研究所 准教授

Monthly Spotlight[Monthly Spotlihgt]は研究員にスポットをあて、研究内容とそのビジョンを毎月紹介していくコンテンツです。

研究テーマ

本研究は、古代エジプト国家形成期における社会の複雑化について、発掘調査資料をもとに、考古・植物・動物・人類などの学際的研究を行い、その具体像を明らかにすることを目的とします。

略歴

2004 - 2006 早稲田大学文学学術院助手
2006 - 2009 日本学術振興会特別研究員PD(早稲田大学)
2007 - 2008 英国カーディフ大学客員研究員
2009 - 2013 早稲田大学エジプト学研究所研究員
2010 早稲田大学文学学術院 博士(文学)取得
2014 - 2016 早稲田大学文学学術院助教
2016 - 早稲田大学高等研究所准教授

研究項目

  • エジプト考古学
  • 先史学
  • 古代国家形成

主な研究業績

  1. 馬場匡浩「エジプトの王墓」『アジアの王墓』高志書院, pp.193-215, 2014年
  2. 馬場匡浩『エジプト先王朝時代の土器研究』六一書房, 2013年
  3. 馬場匡浩「エジプト国家形成期の集落址調査−ヒエラコンポリス遺跡HK11Cにおける近年の発掘調査−」『エジプト学研究』第19号, pp.121-134, 2013年
  4. 馬場匡浩「ヒエラコンポリス遺跡HK11C Operation Bの発掘調査−検出された加熱・焼成施設の時期と機能について−」『エジプト学研究』第17号, pp.64-88, 2011年
  5. M. Baba, “Pottery production at Hierakonpolis during the Naqada II period: Toward a reconstruction of the firing technique”, British Museum Studies in Ancient Egypt and Sudan 13, pp.1-24, 2009.
  6. M. Baba, “Pottery Making Tools- Worked Sherds from HK11C B4, Hierakonpolis-”, Egypt at its Origins 2. Proceedings of the International Conference, Peeters, pp.7-20, 2008.

所属学会

  • 日本西アジア考古学会
  • 日本オリエント学会
  • Egypt Exploration Society
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